2007年03月10日

米国での慰安婦騒動について考える

米国下院での「従軍慰安婦決議案」問題がかなりホットになってきたようですね。

安倍総理の「狭義の強制性の否定」発言が米国のリベラルマスコミ(歴史的に反日と言うことでもありますが)が一斉に反発しているようです。

ニューヨーク・タイムズは8日付けの紙面で、従軍慰安婦として働かされた複数の人たちが、旧日本軍が直接かかわっていたと証言していることを取り上げ、当局による強制を裏付ける証拠はないとする安倍総理大臣の一連の発言を再び批判しています。

また、8日付のボストン・グローブ紙社説は首相発言が「近隣アジア諸国にとどまらず、同盟国たる米国の信頼も失った」とか、
ロサンゼルス・タイムズにいたっては7日、問題解決に向け、「天皇陛下は自分の家族(昭和天皇)の名において行われた犯罪に対し一歩進んだ謝罪ができる」とする社説を掲載したようです。

シーファー駐日米大使も9日、日本人記者団との会見で日本の政界の一部で従軍慰安婦問題を過小評価する傾向があることについて「誤りだ」と述べ、米国内で「ホットな問題」になっていることを強調しています。


そうなんです。まさに米国を舞台とした外交戦争が始まっているわけです。

続きを読む
posted by @隼人正 at 18:50| Comment(1) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

山本一太の「政治家としての信頼度はいつも直滑降」

今日の「報道2001」(フジテレビ系列)での議員タレント山本一太の聞き捨てならん発言要旨


山本一太.jpg
「アメリカ議会での『決議』というのは、年間1,000本以上も提出されており、そのなかには「最多安打を打ったイチロー選手を讃える決議」などというのもあり、日本の国会での「決議」とは重みも拘束力も全く違うので、あまり深刻に捕らえることはない。かえって日本で騒ぐことにより目立ってしまい逆効果ではないか」




「おーまーえーはーアーホーか!」
(by横山ホットブラザーズのノコギリ演奏)←「これ知っている人はかなりの「通」?

イチローの最多安打は事実だろ!

日本当局(政府および軍)が関与した従軍慰安婦はでっち上げだろ!

でっち上げが決議されたらやっぱり大変なことだろ!
正式な議事録なんかにも残るわけだし、昭和初期の「田中上奏文」なる「でっち上げ」をフランクリン・ルーズベルトは信じ込んで日米開戦を決意したと言う説もあるぐらいだぞ!

お前の発言の際、稲田議員は「チョット違うんじゃないの?」と言う顔をしていたぞ!



続きを読む
posted by @隼人正 at 21:33| Comment(4) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

安部外交の成果か?

 
m62227.jpg
共同声明を発表するフェレーロ=ヴァルトナー欧州委員(左)と李外相
(ELIZABETH DALZIEL/AFP/Getty Images)



EU委員訪中、対中武器禁輸制裁を堅持
---------------------------------------------------------------------
 【大紀元日本1月20日】欧州委員会 の対外関係担当委員ベニータ・フェレーロ=ヴァルトナー氏(オーストリア出身)は北京訪問中に、中国と戦略的パートナーシップを強めると合意したが、北京当局が人権問題を改善しない限りEUの対中武器禁輸制裁を解除しないと強く主張した。

 フェレーロ=ヴァルトナー氏は18日、「我々は武器禁輸解除を検討しているが、(中国の)正しい環境が実現できることは前提」と北京でメディアにそう話した。「つまり、▽国連の人権条約を承認すること▽1989年天安門事件で監禁された人たちを釈放すること▽労働矯正制度の廃棄が前提」とした。

 EUと北京当局は先週、北京で環境などの領域で経済と商業的な協力関係構築について商談を行った。同氏が両者間のパートナーシップと協力関係の契約に合意するまで何年もかけるかもしれないという。

 同氏の発言の前日、中国の李肇星・外相がEUの対中武器禁輸制裁は中国への「差別」だと批判、制裁の解除を呼びかけた。

(大紀元 07/01/20 10:30)


安倍さんの訪欧がチョットは効果があったのだろうか?

この件を人民日報はどう伝えているかと言えば




続きを読む
posted by @隼人正 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

「山拓」と「外務官僚」どっちが売国奴なのか見極めなければなりません。

20070109-04942555-jijp-int-thum-001.jpg

山崎氏、金総書記との会談希望=平沢氏に明かす

 北朝鮮訪問中の山崎拓自民党前副総裁が、金正日労働党総書記との会談を希望していることが10日、分かった。平沢勝栄内閣府副大臣が同日朝のTBS番組で明らかにした。
 平沢氏によると、山崎氏は8日の出発前に都内で平沢氏に会った際、「できれば金正日総書記とも会いたいとの申し入れを北朝鮮に着いてからする」と述べたという。 

(1月10日13時1分配信 時事通信)



続きを読む
posted by @隼人正 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(5) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

親日国家トルコを大切にしよう!!!

トルコ友好の象徴 和歌山沖の沈没艦から遺品引き上げへ

 和歌山県串本町沖で明治23年(1890年)、沈没したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の遺品引き揚げへ向け、トルコの民間機関「トルコ海底考古学研究所」が8日、海底調査を始めた。

 沈没事故は乗組員587人が死亡したが、地元住民が命懸けで69人を救助。帰国がかない、日本とトルコの友好につながった。



続きを読む
posted by @隼人正 at 20:52| Comment(4) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

公安の頑張りを期待する!

20070104-00000065-fnn-int-thumb-000.jpg

北朝鮮・金総書記自身が日本を痛烈に批判「反総連策動をますます露骨化させています」
続きを読む
posted by @隼人正 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

極東における日本の外交 

d0064657_158899.jpg

拉致問題の前進が前提=対北「見返り」で−麻生外相


続きを読む
posted by @隼人正 at 21:29| Comment(1) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

諸悪の根源 村山内閣

02.jpg化学兵器禁止機関本部(オランダ・ハーグ市)
中国代表「日本の遺棄化学兵器、実際の廃棄はまだ」

続きを読む
posted by @隼人正 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

シナの工作員 来日

img1f9cb084b3p4kd.jpg※写真と本文は関係がありません。
南京大虐殺の生存者、日本で講演へ

続きを読む
posted by @隼人正 at 16:01| Comment(5) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

日本にとっての「ヤルタからマルタへ」 

yaruta maruta.jpg

地中海に浮かぶ島マルタで、1989年12月、国際政治の潮流を大きく転換する米国と旧ソ連の首脳会談が開かれた。主役は、米国のブッシュ大統領とソ連のゴルバチョフ最高会議議長(共産党書記長)だったが、すでにソ連の共産体制に亀裂が入り、ベルリンの壁の崩壊に象徴される東側陣営の総崩れが進む中で、事実上のソ連の敗北、東西冷戦の終結を告げるものとなった。
続きを読む
posted by @隼人正 at 01:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

「役員仮払金」の闇

pachinko-p01.jpg

「役員仮払金」と言う言葉を皆さん聞いたことがあるだろうか?

続きを読む
posted by @隼人正 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

シナの「人権展」

「中国人権展」、北京で開幕

---------------------------------------------------------------
1117-04.jpg


人権をテーマとする大型総合的展覧会である「中国人権展」が17日北京で開幕しました。
中国国務院報道弁公室の蔡武主任は開幕式で、「今年は中国が発表した初めての人権に関する白書『中国の人権状況』から15周年である。「国家が人権を尊重、保障する」という憲法の原則を堅持し、中国の人権事業の進歩と発展を絶えず推進することは、中国政府の重要な理念である」と述べました。
今回の展覧会では、写真インターネットなどを使って、中華人民共和国が成立してから50年あまりに渡って、国民の生存権と発展権を促進し、国民の各権益を擁護するなどの分野で収められた成果が展示されています。

(人民網日文版--2006.11.17)


自分の理不尽を書かれた陳情書を持って、「中国人権展」の看板の下で集まった直訴者:「政府は人権ショーを演出しているが、我々は本物を見せている」(大紀元)
m36142.jpg

北京市:「中国人権展」、直訴者の入場拒否

---------------------------------------------------------------
 【大紀元日本11月20日】中国国務院報道事務局が主催する「中国人権展」は11月17日、北京の民族文化宮で幕を開けた。主催者は「だれでも無料入場できる」としているが、展覧会場に訪れた大勢の直訴者や、市民などが入場拒否され、会場周辺では警官や私服警官が動員され、パトカーが往来し、現場を巡回していた。

(06/11/20 10:11 大紀元)


記事のよれば「今回の人権展覧会の入場管理は非常に厳しく、入場券を販売も配布もしない。案内状を持つ人だけが入場できるほか、企業が団体で入場券を予約している。ある大学では、学生向けの校内の掲示板には、入場券を配布する知らせが書いていた」とのこと。

※参考関連ブログ
博士の独り言iza版「中国人権展」一考
本家ブログとはちょっと文体が違いますのでその違いもお楽しみください。

次が人権展の中の様子


ビデオが捉えた北京中国人権展の実態、入場観客は警察だけ

-----------------------------------------------------------------
 【大紀元日本11月23日】中国共産党治下の人権確立の成果をアピールする 「中国人権展」が17日、北京市の民族文化宮で開幕された。主催者の中国国務院報道事務局は「だれでも無料で入場できる」とアピールし、無料のチケットを会場の周りで配っている一方、人権迫害の真相を訴えようと会場を訪ねてきた直訴者らの入場を禁止し、入口でボディ・チェックなどの厳しい検査を行っている。場内は観客の人影がなく、直訴者の抗議に対処するため現場を巡回している警察のみが観覧している場面がほとんどだった。


人権を訴える人たちを排除して人権蹂躙の片棒を担ぐ警察のみが観覧している人権展。
ブログパーツ
banner_01.gif
中の展示よりもこの実態がシナの人権問題を象徴している。と思った方は是非クリックを!


posted by @隼人正 at 16:10| Comment(2) | TrackBack(2) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

Qチャン 無理して北京に行くな!

東京国際女子マラソン(11月19日、国立競技場発着)で
Qちゃんこと高橋尚子選手が3位でタイムも2時間31分22秒と惨敗した。
土佐(右)が高橋と一騎打ちとなった31キロ地点で置き去りに061120sp20061120002_MDE00374G061119T.jpg

【マラソン】土佐が初優勝!尚子を置き去り!北京へGO走
 東京国際女子マラソン(19日、国立競技場発着)一騎打ちに勝った! アテネ五輪女子マラソン5位の土佐礼子(30)=写真、三井住友海上=が、シドニー五輪金メダリスト高橋尚子(34)=ファイテン=を破り、2時間26分15秒で初優勝。31キロ地点で高橋を振り切る圧勝で、来夏の世界選手権(大阪)の代表入りを確実とした。日本人選手として9年ぶりに高橋を破った土佐が世界選手権でもV、いっきに08年北京五輪へ突き進み、メダル獲得で集大成を飾る。
(サンスポ.COM 2006年11月20日 更新)


小雨が降りしきる中での過酷な状況、ふくらはぎの故障もあり充分な実力が発揮できなかったのが高橋尚子選手の敗因と翌日のテレビでも解説されていた。


m20288.jpg
排ガスに耐え切れず口を押さえてバイクに乗る北京市民(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)

国際エネルギー機関発表:中国、2009年世界で最も深刻な大気汚染国

---------------------------------------------------------------------
 【大紀元日本11月20日】パリに本部をおく国際エネルギー機関(IEA)は最新報告で、中国はこれから先2-3年の内に、米国を追い越し世界で最も深刻な大気汚染国になると発表した。評論家たちは、この報告は中国政府にとって大きな衝撃であり、中国が環境問題を更に強化する決心をするようになるとみている。

 VOA放送によると、IEAの報告では、地球温暖化防止のための京都議定書があっても、過去十数年間における二酸化炭素、メタン等の排出量は大幅に増加したとし、中国は2009年には世界でもっとも深刻な大気汚染国家になると警告した。これは以前の予測を10年近く前倒ししたという。


2008年の北京はかなり過酷で深刻な大気汚染の状況のようです。
国民栄誉賞のQちゃんをそんなところには行かせない方がいいと思う。

ちなみにこんなサイトがあります。
Boycott Beijing2008
とりあえず署名しときました。

歌丸さんも


ブログパーツ
banner_01.gif
大気汚染人権蹂躙の中共の北京オリンピックボイコットの署名の前に是非クリックを!
posted by @隼人正 at 07:18| Comment(1) | TrackBack(9) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

シナの対日工作を喜んで報道する 媚中マスゴミ

20061119-00000013-maip-soci-view-000.jpg
講演する孫家正文化相=東京都千代田区の日本プレスセンタービルで18日、鈴木玲子写す(毎日新聞)09時48分更新

中国文化相 孫氏講演「文化の力で日中国民の心の交流を」
来日中の中国の孫家正文化相が18日、東京都千代田区の日本プレスセンターで講演した。孫文化相は「文化の力で両国民の心の交流を促進させよう」と呼びかけた。 
 孫文化相は「この5年間、中日関係は困難な道を歩んだ。だが中日友好に対する私の自信は揺らぐことはない。政治が行き詰まっても日本の対中貿易額は米国を抜いた。両国の就航便数は週500便に上る。交流が両国の利益に合致していることの表れだ」と語った。交流促進策として孫文化相は
(1)文化部門のハイレベルな相互訪問の強化
(2)青少年の文化交流活動の重視、支援
(3)文化研究機関の協力強化、学術交流で社会的な共通認識を促す

−−などを提案した。
 安倍晋三首相の訪中についても「両国の政治的行き詰まりが打破され、両国関係が回復の兆しを見せだした」と評価した。【鈴木玲子】
(毎日新聞) - 11月19日9時48分更新


シナの対日工作が活発化されていますなー。
「中日(日中)友好」という言葉自体が対日工作を表しているとのことです。

戦前日本は「友好」という言葉ではなく「親善」という言葉を使用していたとのこと。

文化交流というのがまた、対日工作の手段なんですね。

また、外国の大事だかなんだか知らないが、日本の首相の行動を評価すること自体が中華主義の表れとも見えます。

また、こんなことを記事にする毎日新聞も完璧に工作活動が浸透しているといえます。

参考ブログ
博士の独り言−中共「対日政策要領」
を一読いただければ、この対日政策要領に則って活動されていることがわかると思います。


ブログパーツ
banner_01.gif
媚中マスコミにはだまされません!という人は是非クリックを!


posted by @隼人正 at 13:15| Comment(1) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シナの自動車産業

11351_c350.jpg
民族系メーカー奇瑞が開発した中国産初となるハイブリッド車は注目の的だった=北京(撮影・福島香織)

中国産エコ・カーも登場 北京モーターショー19日開幕
北京で2年に一度開催される自動車見本市「北京国際モーターショー」が19日から開幕する。前日に行われた内覧会では、トヨタ自動車がレクサスのハイブリッド車「RX400h」の中国市場投入を発表。
 一方、奇瑞や東風汽車などの中国メーカーも、独自のハイブリッド車を出展、数年内の量産化を宣言するなど、資源不足と環境汚染が深刻な中国で、近い将来起こりうるエコ・カー競争の一端が垣間見える展示となっている。
(iza 11/19 00:59)


nsp060304a.jpg
4年前、寄せ集め部品で製作した第1号中国版ハイブリッドカー
(上海交通大学国家重点実験室にて)


【中国】故障率なんと77.1%!新車の質低下鮮明

 品質向上促進団体の中国質量(品質)協会の調査によると、普通乗用車(セダン)について、使用開始後2〜6カ月の新車の平均故障発生率が77.1%に達していたことが分かった。100台当たりの故障発生回数も338回と、昨年の246回から92回増加。表面化しつつある国内生産車の質の低下が、改めて具体的なデータで裏付けられた形となった。外資系合弁を含む中国自動車メーカーは、品質問題への真剣な対応を待ったなしで迫られているといえそうだ。

 この調査は、中国質量協会と関連組織の全国用戸(ユーザー)委員会が共同で毎年行っている「全国普通乗用車ユーザー満足度指数(CACSI)」の2006年度調査。外資系合弁を含む国内自動車メーカー16社の34車種が対象となった。使用開始後2〜6カ月のユーザーと12〜18カ月のユーザーに分けてアンケートを実施し、全国から計4,648件の回答を得たとしている。
 
 使用開始後2〜6カ月の新車についてみると、故障が最も目立ったのは操作・ブレーキシステムで、故障発生率は57.8%に上った。空調・通気システムがこれに次ぐ43%。上位10位にはこのほか「走行時のタイヤの摩擦音が大き過ぎる」、「シートが不安定」、「ドアのロックが不完全」などが入っていたという。
 
 品質面では乗用車ユーザーの不満も高まっている。回答したユーザーのうち、自分が使っている普通乗用車に不満を表明した比率は2005年度は21.1%。今回はこれが29.0%と、7.9ポイントも上昇した。05年度は04年度より6ポイント下がっていただけに、向上していた品質が過去1年で悪化に転じたことがはっきり示された。
 
 生産現場の対応力を超える頻繁な新車種投入と、コスト削減優先の姿勢が主な原因といわれる国内生産車の質の低下は、リコール急増などで既に表面化していた。今回の調査結果は、これをさらに補強する有力なデータとなるのは間違いない。
 
 中国質量協会も、この調査結果を憂慮。乗用車メーカーに対し、「今回のデータに注意を払うべきだ。新車種投入サイクルの短期化と競争の激化が進む中、製品の質を軽視してはならない」と警告を発している。
(NNA) - 11月15日8時2分更新


ブログパーツ
banner_01.gif
独自に寄せ集めたハイブリッドカー近い将来に備えるより待ったなしの品質問題を片付けろ!と思った方は是非クリックを!
posted by @隼人正 at 12:24| Comment(1) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

英語名は「友達ウソつく」!? 北京五輪マスコット

kok010-1.jpg
↑当初、「Friendlies」と命名された北京五輪のマスコット

■大学博士ら指摘「Fuwa」に改名

 【北京=福島香織】北京五輪組織委員会は、北京五輪マスコット「福娃(フーワー)」の国際名「Friendlies(フレンドリース)」を、原名の福娃の音をとった「Fuwa」に急遽(きゅうきょ)変更すると発表した。「Friendlies」という英単語は、そのまま読むと「lies」がウソをつくの意味から「友達がウソをつく」という意味に勘違いされかねないと指摘されたからだ。

 中国では表意文字の漢字を使うため、固有名詞の場合、国際的知名度を高めるために意訳した英語名を付けることがある。福娃には「幸福をもたらす子供」といったニュアンスがあるため、これを意訳し「友好的な」という英語形容詞を名詞化して「フレンドリーズ」と命名した。

 昨年11月にこのマスコットキャラクターが発表されて以来、約300種以上のマスコット商品が販売され、その利潤は3億ドル(約350億円)と見込まれている。

 しかし、蘭州大学資源環境学部の博士らが、この英語名を「おかしい」と指摘。ネット上で次々と「そのまま読むと、友達がウソをつくという意味になる」とか「友達がいない(Friendless)という音に聞こえる」など異論が続出。

 「北京五輪組織委には英語がわかる人がいないのか?」「これで五輪のような国際イベントを開催できるのか」といった手厳しい批判も出て、北京市側もついに非を認めて改名せざるを得なくなった。

(10/25 15:45 SankeiWeb)


中国・王毅大使が謝罪 日本財団奨学金、蘭州大が投資で消失「100万ドル全額を原状回復」 
中国の蘭州大学に設置していた奨学基金100万ドル(約1億1800万円)が投資運用され回収不能に陥ったとして、日本財団の笹川陽平会長が、王毅・駐日中国大使に書簡で説明を求めたところ、このほど王大使から「全額を元に戻し、原状を回復する」との返事が届いたことが明らかになった。
 蘭州大の奨学基金は人文社会科学分野の大学院生向けで、財団が世界45カ国69大学に設置している奨学金プログラムとして運営されている。蘭州大には1992年に設置されていた。
 笹川会長によると、同大から2004年末、日本財団に対して、契約に違反した投資運用の結果、100万ドルが「運用先の倒産で回収不能になった」との連絡が入った。
 大学側は「高利の投資信託に移し奨学金を充実させたかった」と謝罪したが、日本財団は大学に対して、投資信託会社から資金の返還を受け奨学制度を正常に戻すよう要求。さらに、笹川会長は04年末と今年10月、2度にわたって、王大使あてに書簡を送り、中国政府を通じて、蘭州大の奨学制度を元に戻すよう協力を要請した。
 今月7日、王大使からの返答の書簡では、「教育省から全額を元に戻すことが確認された。この問題によって生じたマイナスの影響について大変遺憾に思う」とされていた。15日には大学側からも入金の連絡があった。
 笹川会長は「中国(政府)に対し、日本は主張したいことがあっても事なかれ主義に陥り、何も言わないまま事態の推移を見守る事が多いが、今回の例は、しっかりと主張すれば誠意が通じるという好例だ」と話している。
(iza 11/18 08:14)


1-1.jpg
↑今後、「Friendlies」と命名されるシナの大使と日本の「Fuwa」

王毅大使からの書簡-日本財団会長 笹川陽平ブログでは続々と励ましのコメントやTBが寄せられているようです。みなさんもどしどしTB、コメントをしましょう!

ブログパーツ
banner_01.gif
↑ふざんけんな!金を返して謝ればすむと思うのか!チャン○ロと思った方は笹川さんへのクレームの前に是非クリックを!
posted by @隼人正 at 13:49| Comment(2) | TrackBack(7) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

シナの栄養事情

次の記事は、シナの栄養事情についての記事です。
普通に読むと、開放政策による上海などの沿岸部の経済発展と内陸部との経済格差を示すだけに見えます。

しかし、シナには古来から食人習慣があるのです。
(参考ブログ)
ケイさんブログ「欧州の笑い話:支那大陸中国人の食人習慣と中国民航/China Airlines 」

このブログを読んでから次の記事を読むとぞっとしますよ!

 中国の肥満人口6000万人 栄養不良も2400万人

 約2400万人が栄養不良に陥る一方、約6000万人が肥満−。中国国家食物栄養諮問委員会の専門家がこのほど、中国のいびつな栄養事情に関する報告をまとめた。中国メディアが伝えた。

 貧富の格差や、都市部と貧困農村部の地域格差が背景にある。報告は都市部での肥満対策として、行政機関などによる適切な栄養指導を実施する必要があると訴えた。「肥満」の定義は明記していない。

 報告によると、全国の貧困人口は2005年末で約2365万人で、この層の栄養状態は劣悪と指摘。一方で、経済発展に伴い豊かさを享受する都市部では脂肪分を多く含む動物性食物の摂取が急増し、栄養のバランスを崩した結果、治療が必要なほどの肥満や、生活習慣病が子供にまで拡大しているという。

 中国の高血圧と高脂血症の患者は計約1億6000万人、糖尿病患者は約2000万人に上る。

(11/11 17:37  SankeiWeb)
 


「動物性食物の摂取」ってもしかして・・・・・

ブログパーツ
banner_01.gif
↑シナの食人習慣に違和感を覚えた方は是非クリックを!


posted by @隼人正 at 20:02| Comment(4) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

「核保有議論」議論について

今日(11/8)の党首討論でも「核保有論議」問題が取り上げられていました。
これは中川(酒)政務会長のサンプロでの発言が発端となっています。
昨今の報道・野党の主張で疑問に思うことなどを述べさせていただきます。

●いつも間にか「核保有論議」が「核保有論」になっている点
報ステをはじめとしたマスコミは中川(酒)政務会長が「核保有容認」として論調しています。これは偏向報道としか言いようがありません。
中川(酒)政務会長のサンプロでの発言の要旨は「私は核保有に反対ですが・・・。この時期に核保有に関して論議することはいいと思う。」と発言していたのです。
彼は決して「核保有を認めてもいいじゃないか」とは言っていないのです。
この点に関してはキチッと報道しなければなりません。

●この時期に誤ったメッセージを発信してしまうという点
与党(マスゾエ氏をはじめとした人)の人たちは「海外に核保有論議を与党・政府の要人が認めることは誤ったメッセージを発信してしまう」と口をそろえて言います。
普通の感覚を持った外国は今の日本の状況は「核保有する」と暗に思っているわけです。(インドとパキスタンがいい例だと思います。自国に核の直接的危機が迫れば、核保有するのが世界の常識)
逆に核問題を封印することのほうが諸外国を疑心暗鬼にさせると思います。
つまり、誤ったメッセージを送ることになると思います。日本の技術力をもってすればいつでも開発できるわけですから。
オープンに核保有賛成・反対を議論したほうが、正確にメッセージを送ることができます。
ましてや閣僚・与党役職者であれば、信頼性が増すというものです。
また、国民としても核保有するメリットデメリット・核を保有しないメリットデメリットを理路整然と聞いてみたいものです。
核保有反対論者はNPT脱退となり日本は国際的に孤立するから核保有はデメリットといいます。
核保有論者は抑止力としては必要といいます。
両者とも国益のことを思ってのことだと思います。
われわれ国民はこの論議をもっと掘り下げて聞きたいというのが本音ではないのでしょうか?

国会で(可能であれば)党首討論のように核保有賛成派と反対派と分けて徹底的に議論してもらいたいものです。

banner_01.gif
↑「核保有論議」発言ぐらいでごたごた言うな!って人は是非クリックを!
ブログパーツ
posted by @隼人正 at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

なぜか岡崎久彦先生はこの人が好きなようです。

中川氏「核持つべしの前提ではない」 二階氏自制求める 
2006年11月05日16時40分
 自民党の二階俊博国会対策委員長は5日のNHKの番組で、麻生外相や同党の中川昭一政調会長の核保有論議について、「誤解を招きかねない発言を責任ある立場の方々が何回もやると、やがて任命権者の責任も問われかねない。発言を慎むべきだ」と語り、自制を求めた。この問題で野党側は、麻生氏の罷免や予算委員会での集中審議を求めており、二階氏としてはこれ以上波紋が広がるのを防ぐ狙いがある。

 二階氏は「非核三原則を歴代内閣が言い続け、ようやく日本は好戦的な国ではないと理解された。これは大変な積み重ねだ」と強調。番組終了後も記者団に、「言論の自由だから何を言ってもよい、というわけではない」と語った。

 この日の番組では、民主党の高木義明国対委員長が「まさに閣内不統一であり、予算委員会できっちりと明らかにしたい」と語り、衆院予算委での質疑を要求。共産、社民両党も同調した。

 一方、自民党の中川政調会長は同日のフジテレビの番組で「北朝鮮の脅威に対して何も議論しなくていいのか」と再び強調。一方で、自らの発言を「核がどういう兵器なのか、どういう脅威があるのかという一般論」だとしたうえで、「(日本が)核を持つべしという前提で言ったことは一度もない」と語った。

(asahi.com)







この発言だけ見ると自分に対して言っているのかと思った。


000555.jpg

二階俊博
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

略歴
(中略)
2000年(平成12年)7月保守党国会対策委員長に就任。自民党国対委員長の古賀誠、公明党国対委員長の草川昭三と強いパイプを作る。2001年(平成13年)保守党幹事長に就任。
(後略)

政治活動

中国政策
まだ保守新党が存続していた時代、地元の田辺市の新庄総合公園に政治姿勢が反日的だと指摘される江沢民が自筆で書いた「登高望遠睦隣友好」と言う文字と、2000年の二階も参加した日中文化観光交流使節団に対して江が発表した重要講和を刻んだ日中国交正常化30周年記念碑の建立を計画し、全国にも同様の石碑を建立する心算であったが、地元の抵抗等もあって頓挫した。

また、東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題で、麻生外務大臣が中国のガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、問題の根源が中国側の独善的な姿勢による開発にあるにもかかわらず、この「日本の対応に『こそ』問題がある」と決め付け、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べるなど、自民党内の親中派の有力議員の一人で、対中政策において批判が根強い。これらは、雑誌などでも何度も指摘されており、「二階俊博と中国政策」は、二階俊博を語る上で避けては通れない点となっている。2006年5月には、自宅に剃刀の刃を“中国に媚びるな”等となじる「自殺勧告状」と共に送りつけられた。


安倍政権ではやはりこの人こそが
誤解を招きかねない発言を責任ある立場の方」はしてはいけないですね。


ブログパーツ
banner_01.gif
↑ブログが面白ければ是非クリックを!




posted by @隼人正 at 15:47| Comment(2) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

「シナとアフリカとの連携」報道について

まずはTBSの報道

20061105-00000014-jnn-int-thumb-000.jpg
中国・アフリカ、新パートナーシップ樹立へ
 北京では、中国とアフリカ各国の首脳らが一堂に会する、初めての中国・アフリカサミットが開かれています。会議ではまもなく、戦略的パートナーシップ樹立をうたう北京宣言が採択される見通しです。

 今回のサミットに参加したアフリカ諸国は48カ国。中国が主催する過去最大規模の国際会議です。

 「中国とアフリカの平和と発展がなければ、世界の平和と発展はありません」(中国・胡錦濤国家主席)

 2000年に初めて100億ドルを超えた中国とアフリカとの貿易額は、その後毎年30%を超える伸び率で、今年は年間500億ドルに達するとみられています。急速な経済成長を続け、エネルギー確保を重要課題とする中国にとっては、天然資源の宝庫であるアフリカとの連携強化は欠かせません。

 今回のサミットでも、中国はアフリカ諸国への援助規模を2009年までに今の倍に増やすことや、投資や人材育成を進める新たな政策を発表しました。 しかし、スーダンやジンバブエなど、人権や民主化で問題視される国に対する積極的なアプローチは、欧米諸国の中からは「新しい植民地主義」との批判も出ています。

 「アフリカのためにインフラ建設をしたり農業や農業技術の発展を助けることが、アフリカの人権を侵害することになるか、何を根拠に植民地主義だというのか」(中国外務省・劉建超報道官)

 北京の外交筋は、アフリカは国連でも4分の1を占める大票田で、今回のサミットは中国が影響力拡大を狙ったものという分析をしています。

 サミットでは新たなパートナーシップ樹立をうたった北京宣言が採択される見込みで、国際社会での中国の存在感がさらに増すことは確実です。(05日17:15)


この報道を聞く限りではスーダンやジンバブエだけが極悪国家に聞こえますが、
YouTube - 中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像(日本語字幕付/非グロ)


シナも充分人権や民主化で問題視される国だということをTBSも報道機関ならば、きちんと把握しましょう!




一方FNNでは
中国とアフリカ諸国48カ国の首脳らによる「中国・アフリカフォーラム」が北京で開催
中国とアフリカ諸国48カ国の首脳らによる「中国・アフリカフォーラム」が、4日から北京で行われている。
今回の首脳会議には、エネルギー資源や国連での影響力拡大を狙う中国政府の思惑があるものとみられている。
中国・北京市内は、道路沿いの看板から建設現場の防護壁まで、至るところにゾウやライオンの絵を描いて、アフリカムードを演出しているが、市民の関心は、それほど高くはない。
北京市民は「アフリカなんて興味ないし、フォーラムもよくわからない」と話した。中国建国以来、最大規模の外交活動とされる今回のフォーラム。
4日の開幕式では、胡錦涛国家主席がアフリカ諸国に対し、援助の規模を2006年の2倍に拡大することなどを発表し、アフリカへの影響拡大を狙った支援策を打ち出した。
日本の外交筋は、今回の中国の狙いは、国連の議席数対策やアフリカのエネルギー資源だと分析している。

[5日13時2分更新]



このように報道すれば、我々から突っ込まれる心配はありません。


ただし、最大規模もこの程度の市民の反応では、今後アフリカとの歴史も捏造しなければ盛り上がらないかも。

ブログパーツ
banner_01.gif
↑ブログが面白ければ是非クリックを!
posted by @隼人正 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。