2007年04月16日

国民投票法案 民主党案―浅尾 慶一郎の「サンプロ」での一言について考える

昨日のサンデープロジェクトは各党の政策担当者が集合していました。

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2007年01月31日

悪夢よ もう一度 害務省ー大鳳会の謀略か?

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江沢民の無礼を忘れてはならない
平成10年(1998年)11月26日の宮中晩餐会にて



温家宝・中国首相、4月11日来日で調整2007年01月31日12時04分
 今春に予定されている温家宝(ウェン・チアパオ)・中国首相の来日について、日中両政府は、4月11日から4日間程度の日程で最終調整に入った。日本政府関係者が31日、明らかにした。中国側は訪問先として、京都など地方も希望している。また、中国首相としての初めての国会演説や、天皇・皇后両陛下との会見も要望しているという。

 日本側は、近く来日予定の李肇星(リー・チャオシン)外相との間で、さらに日程を詰める方針。中国首相の来日は、00年の朱鎔基(チュー・ロンチー)首相以来7年ぶりになる。
(asahi.com 2007年01月31日12時04分)


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2007年01月15日

和歌の前での平等

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歌会始の儀 今年のお題は「月」


 新春恒例の「歌会始の儀」が15日、皇居・宮殿「松の間」で開かれた。今年のお題は「月」。天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻はじめ皇族方のお歌のほか、天皇陛下に招かれた召人(めしうど)で歌人の大津留温さん(85)や一般応募で入選した10の歌などが、古式ゆかしい発声と節回しで朗詠された。

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2007年01月07日

昭和神宮御創建運動

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↑大喪の礼(平成元年2月24日)

今日1月7日は昭和天皇の祥月命日です。

アネモネさんのブログ「東アジア黙示録」の「先帝陛下の至福の一日…神島行幸と南方熊楠」よりの引用


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2006年12月27日

「セイントコーミョー」と雅子妃殿下

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光明皇后 (三の丸尚蔵館) 下村観山 明治30年

光明皇后は貧しい人に施しをするための施設「悲田院」、医療施設である「施薬院」を設置して慈善事業を行った。また、病人の膿をみずから吸ったところ、その病人が阿しょく如来であったという伝説も伝えられている。

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2006年12月24日

天長節に思う

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一般参賀に訪れた人たちに手を振る天皇、皇后両陛下


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2006年12月02日

「国防」=「国を守ること」について

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「国防=国を守ること」とは
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2006年11月02日

毎日新聞がかわいそうな状態です。

毎日新聞の在日記者「朴鐘珠」が天皇皇后を佐賀に呼ぶなと知事に噛み付いたため、昨日あたりは佐賀支局に電凸が集中して大変なようです。

!
各ブログの電凸記事を見る限り、支局長と思われる方の応対は馬鹿な在日部下を持ったための不幸ですね。

毎日新聞も全国紙なのですから一痴呆記者の言動だけを大きく取り上げるのはどうかと?

みなさんもちゃんと他の記事も見比べて冷静に判断したほうがいいと思いますよ!





















生体解剖:フィリピンでも 大戦末期 元衛生兵が証言
 第二次大戦末期、フィリピン・ミンダナオ島で、負傷兵の治療などに当たっていた元上等衛生兵曹の牧野明さん(84)=大阪府枚方市=が、仕えていた軍医とともに現地住民を生きたまま解剖したことがあると証言、その体験を基に、近く語り部活動を始める。解剖は軍医が衛生兵の医療実習として個人裁量で行ったとみられる。戦時中の生体解剖は旧満州(現中国東北部)の生物戦部隊「関東軍731部隊」が中国人に行った例が知られているが、専門家によるとフィリピンに関する証言は初めてという。【久木田照子】

 牧野さんは海軍第33警備隊の医務隊に所属。1944年8月から同島西部のサンボアンガ航空基地で負傷兵の治療などに当たった。医務隊は30代の軍医(大尉)を筆頭に、補佐役の牧野さんら三十数人がいた。

 牧野さんによると、解剖は同年12月から、米軍のスパイと疑われた住民(捕虜)に対し、基地内の病院で行われた。軍医の指示を受けながら2人で執刀。麻酔をかけた上で、10分〜3時間かけて、手足の切断や血管縫合、開腹手術などをした。解剖中は部下が助手や見張りをした。

 米軍上陸直前の45年2月まで3日〜2週間ごとに行われ、犠牲者は30〜50人に上るという。遺体は部下が医務隊以外に知られないように運び出して埋めた。

 牧野さんの部下だった80代の男性は「かわいそうで解剖には立ち会わなかったが、(何が行われていたかは)仲間に聞いて知っていた。遺体も見た」と話している。

 解剖が始まる2カ月前には、レイテ沖海戦で日本海軍が壊滅的な打撃を受け、サンボアンガも空襲されるなど戦局は厳しさを増していた。軍医は牧野さんに「おれが死んだら、おまえが治療を担当しなければならないから」と解剖の理由を説明したという。

 45年3月に米軍が同島西部に上陸後、日本兵はジャングルを敗走。病気や飢えなどで医務隊も大半が死亡し、軍医は自決したという。

 牧野さんは「命令に逆らえず、むごいことをした。戦争体験者が減りつつある今、自分には戦争の真実を伝える責任がある。」と話している。

毎日新聞 2006年10月19日 3時00分


皆さん!!【久木田照子】にも電凸してくださーい。

別の意味でここまでくると「かわいそうな新聞です。」
普通の感覚があれば牧野明なる人物が「従軍慰安婦問題」の吉田某と同じ臭いがするだろうよ!
朝日が「従軍慰安婦問題」で過ちを犯したから、この牧野明なる人物が毎日にいったんじゃーないの?
何も裏づけがないのによく「戦争体験者が減りつつある今、自分には戦争の真実を伝える責任がある。」と言えるなー。
逆に言うと「戦争体験者が減りつつある今、」だから「口からでまかせ」が言えるではないのだろうか?

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2006年08月30日

旧皇族の皇籍復帰について

皇室典範の改正論議が紀子様のご懐妊で一先ず保留と言う形になりました。
この際、女性天皇、女系天皇の容認すべしという流れが止まったことは喜ばしいことだと思います。

やはり、これまでの日本の歴史で女性天皇は存在したが、女系天皇は存在していなかったという祖先の「思い」というのは尊重すべきで、現在の世論のみで変更することは畏れ多いということです。

われわれは、現行憲法においても「国民の象徴」として古代から続く天皇制を認めているわけですから、古代から続く制度を維持すべきではないかと思います。

小林よしのり(ヨシリン)さんが自身が「天皇制」の支持者ではあるが、「天皇陛下」の支持者ではない旨ご自身の作品で述べられていました。
わたしも古来から続く「天皇制」を維持すべきです。(男系の維持)
ただ、男系の継承が現在の皇室典範の規定のままでは危機に面していることは確かです。

男系維持のため色々な提案がありますが、旧皇族の皇籍復帰を私は支持します。それとあわせて、皇族の公職を設置したらどうかと思うのです。

旧皇族の皇籍復帰についてはかなりの反対が予想されますが、反対意見のひとつとして「皇室予算が増加してしまう」というのがあると思います。そこで天皇家以外の皇族の方々には外交官として国に貢献していただく故とぉ提案したいのです。役職としては「名誉大使」として主要な国に赴任してもらうわけです。

日本の文化・伝統は皇室が一番受け継がれていると思うので、その情報発信を「名誉大使」となって各国で行っていただければと思うのです。
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2006年08月20日

天皇制について

私は、昨年渡部昇一さんの著作に出会い、それ以来歴史観、国家観が変わりました。氏が敗戦後間もなくドイツに留学した際、日本は当時焼け野原だったにもかかわらず、ドイツは氏がホームステイした民間の家にもセントラルヒーティングがあるような違いがあったそうです。そのとき日本に対する劣等感が芽生えたそうなのですが、ドイツ人に「ヒロヒトはどうなった?」との質問に「そのまま天皇の地位にいる」と答えるとかなりの驚きを与えたそうです。また、日本の天皇は有史以来124代「王朝」が変わることなく現代まで来ていることを説明すると更に驚きを与えたとのことです。当時の人(自分の父親は昭和4年生まれなので渡部さんと同年代です。)は歴代天皇を暗記して暗誦することができたらしいので、「ごく当たり前の事実」なのですが、全世界で見れば「特異なこと」だったことを実感したそうです。
このエピソードを読んだとき「日本」という国に対し誇りを持つことができました。
このエピソードはまさに日本人のアイデンティティーではないかと思います。これが維持される限り日本は国防や経済でアメリカナイズされようとも「日本」としての最低限の誇りが持つことができるのではないのでしょうか?
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