2007年04月01日

4月1日から入居開始・約100戸空室のまま―赤坂議員宿舎問題について考える

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衆院赤坂議員宿舎を公開
内部が公開された衆院赤坂議員宿舎。3LDKの議員室(上)と国会が望める最上階(下)。都心の一等地としては格安との批判に、それほど豪華な宿舎ではない、国民の理解を得ようというのが狙い
(30日、東京) 【時事通信社】



この問題については前から思っていたことがあったんで、今日が入居開始日と言うことで徒然なるままに書き散らそうと言うエントリーです。

この議員宿舎と言うのは、地方選出の議員にしてみれば「社宅」みたいなものですね。
だから、いくらの家賃であろうがどうでもいいわけです。

だって、議員じゃなくなれば出て行かなければならないわけですから「特権」といっても住んでいる間だけの「時限特権」ですから、そんなに目くじら立てなくてもいいんじゃないの?と言うのが素直な感想なんです。

ただし、話がややこしくなるのはいつも民主党の馬鹿幹部の発言なんですね。

「国民の理解が得られないなら入居は遠慮すべきだ」(鳩山民主党幹事長)

まあ、「政権たたきのネタが一つ増えたなー」ってなモンでしょうね。

同じく国民新党の小林興起が今日のテレ朝「スクランブル」で現場中継に出演し同じように宿舎の豪華さを批判していました。

キャスターがそこで「小林さんが議員のときに建設が決められたんじゃないですか?」と突っ込まれていましたね。

鳩山幹事長も小林興起と同じで全くの勘違いって言ったところでしょう。

この件でもう一つの批判が

「議員定数の削減」

ですね。

舛添センセーや寺島実郎なんかが事あるごとに言っています。

この論理は全く「逆立ちの論理」です。

我々は「間接民主主義制度」で国の運営方針を決めているわけです。

したがって、議員の数が減ればその分だけ自分達の声を届ける手段を失うわけです。

そのいい例が今の参議院です。

参議院の定数が減ってしまったため相対的に組織票を持っている「カルト宗教」政治部門がキャスティングボードを握ってしまっているわけです。

私の意見は国会議員は今の倍ぐらいにしてもいいんじゃないかと。

小沢一郎が政治改革として小選挙区・二大政党を導入しましたが
自民も民主も憂国の士から売国の輩までいます。
我々国民の選択肢が選挙区によっては無くなっている所もあるのではないのでしょうか。

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posted by @隼人正 at 15:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京でLDKとか望める
因幡の白兎たちが、赤坂で大きい議員とかいうのが狙い
LDKとかをエントリーするかもー


Posted by BlogPetの因幡の白兎 at 2007年04月05日 14:03
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