2007年03月14日

冬柴発言は閣内不一致!  外国人参政権について考える

13日の参院予算委員会で冬柴鉄三国土交通相と民主党の白真勲との間で掛合い漫才が披露されたらしいですね。

演題は「外国人参政権」でした。

この二人、「如何にも」といった感じですね。

冬柴国土交通相の元締めは「中国(支那)を親」と仰ぎ、「半島を兄」と尊敬する創価学会

民主党の白真勲の選挙ポスターのキャッチコピーは「母は日本人 父は韓国人」でした。

共通点があるようですね。


新聞報道では「法案(外国人参政権)は平成17年秋の特別国会に提出されたが、自民党側に抵抗感があり、現在も審議の見通しは立っていない。」(産経新聞)となっていますが、「自民党側」ではなく「安倍総理」が反対している法案なんですよね。


昨年の麻生外相の「核論議容認発言」に対しては「閣内不一致」と民主党は追及しましたが、
この「外国人参政権」についても「閣内不一致」と言えるのではないのでしょうか?

早く安倍総理に対して「閣内不一致」を追求していただくことを望みます。






この「外国人参政権」については拙ブログでも
外国人参政権と地方自治
三国人参政権について
と取り上げていました。

基本的に私は外国人参政権は大反対の立場です。

外国人参政権を与える動機というのが「暗に」戦時中の強制連行に対する贖罪と言うメッセージが込められているからです。

仮に下記のような根拠で外国人参政権について論じられれば脊髄反射的に反対することはできなくなるのかなーと思いました。

所謂「在日」と言うのは合邦していた「朝鮮」「台湾」の人たちです。(台湾は植民地かもしれませんが、朝鮮は植民地じゃあないですよね。)
つまり、戦前は「日本人」だったのです。それが日本の敗戦により「朝鮮」と「台湾」は日本ではなくなりました。
でも彼ら(彼女ら)の「本籍地」は「朝鮮」であり、「台湾」なのです。

私は名古屋出身で現在東京に住んでいますが本籍地を名古屋以外に変更するつもりは死ぬまでありません。
それは郷土愛と言うものなのでしょうか?もしくは自分のアイデンティティの証明なのかもしれません。

同じ理屈で「在日」の人たちが帰化することなく(つまり本籍地と言える国籍を「朝鮮」「台湾」のままで)、参政権が欲しいと言うのは「戦前」の状況に戻してくれ!と言うことと同意義なのかな?ともいえます。


戦前「朝鮮地方」や「台湾地方」に住んでいた人たちが一山当てようと「本土」にやってきた人たちの末裔が日本敗戦のため、たまたま本籍地が外国になってしまっただけの日本人なんです!
と主張してくれれば賛成するのもやぶさかではないんですけどねー。

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posted by @隼人正 at 22:55| Comment(2) | TrackBack(3) | 外国人参政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょう因幡の白兎は、法案っぽいコピーしたいなぁ。
麻生に容認した?
麻生に尊敬したいです。
Posted by BlogPetの因幡の白兎 at 2007年03月15日 14:10
トラバありがとうございました。
ナイスアイディアですね!^^
Posted by nagamasa69 at 2007年03月15日 21:29
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Tracked: 2007-03-14 23:13

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