2007年03月05日

ふざけた与党幹事長 中川(女)

中川幹事長“自宅脱税”疑惑

 自民党の中川秀直幹事長が、地元の東広島市で自らが理事長を務める財団法人所有の土地に自宅や後援会事務所を建てていることが発覚した。民主党の菅直人代表代行が22日の記者会見で指摘した。「財団法人は後援会や自宅に使うべきではないとされているが、敷地内に財団の金で自宅まで建てている」と批判。この財団について中川氏の義父が1961年に土地を財団に寄付して設立したと説明。「(義父が)亡くなった時に相続税を払ったのか」と述べ、固定資産税も優遇されている疑惑が浮上した。中川氏は「家賃を財団に払っており、違法性はない」と反論しているのだが…。

(ゲンダイネット 2007年02月23日 掲載)


ネットでは小沢民主党党首の事務所費での不動産購入と相対化させて、小沢の方が「罪が重い」と言うような論調のようですが、この件は相対化させるような案件ではないのです。



この男、安倍政権発足時こんなことをテレビで言っていたのです。
中川幹事長、格差縮小へ相続税見直しを=年末の税制改正で議論へ
自民党の中川秀直幹事長は30日、テレビ東京の番組に出演し、格差対策に関し「勝ち組、負け組を固定化させない、再チャレンジということが言われている。親の代の格差が子供の代に継承されないよう相続税をどうするのか議論があるべきだ」と述べ、課税強化の方向で相続税の見直しが必要との考えを明らかにした。
 相続税については、政府税制調査会(首相の諮問機関)が先にまとめた会長談話で、格差是正の観点から課税範囲の拡大を課題に挙げている。中川氏が見直しに言及したことで、年末の自民党税制調査会の税制改正作業で相続税が主要テーマとなる可能性が出てきた。 
(時事通信 2006-09-30 )


ふざけるんじゃねーぞ!中川!!

テメーの相続税は脱税しておいて、一般国民からは「ガス抜き」のための二重課税である相続税を増税すると「イケシャーシャー」とほざいているのである。

安倍総理はいち早くこの男と手を切れ!(ついでに公明党とも手を切れ!!)


相続税の支払対象となるのは全人口の5%と言われています。
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↑この全国の5%の方たちは
「違法性のない財団の設立方法と設立後の私物化」
を中川(女)幹事長に聞くべきと思った方はクリックを!



posted by @隼人正 at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 税制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログのタイトルがすばらしい!
私も貴殿の心意気に賛成です。
日下公人さんの考え方も私に力を与えてくれます。
貴殿はどうですか?
Posted by 風ペガサス at 2007年03月06日 16:14
与党のこと…?
Posted by BlogPetの因幡の白兎 at 2007年03月08日 14:06
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