
朝鮮総連が抗議集会「警察捜査は不当な弾圧」
東京の日比谷公園で、朝鮮総連が関連団体への警察の捜査に対する抗議集会を開き、その後、都内をデモ行進しました。
3日午前11時から開かれた朝鮮総連などが主催する集会には、約3000人が参加しました。集会では、去年から今年にかけて関連団体に警察の捜査が入ったことなどを、「権力による不当な弾圧」と訴えました。その後、参加者は、機動隊などが警備する物々しい雰囲気のなか、都内をデモ行進しました。公園周辺などでは、集会に対する右翼の抗議行動が相次ぎました。この集会をめぐっては、右翼団体などから抗議を受けたことから、東京都が日比谷公園の使用許可をいったん取り消していましたが、総連の申し立てで再び使用が認められていました。
[3日21時2分更新 ANNニュース]
総連と言う反日スパイ団体と街宣右翼という反社会的団体が結託して、反日マスコミが日本の保守勢力のイメージダウンを計っているニュースとしか思えない!
◆街宣右翼の正体は?
最近、ネット上では、≪街宣右翼は在日だ≫ということが、常識のように言われている。
そんなことが言われているということをぜんぜん知らない頃から、あたしはそれを疑っていた。
このサイトの掲示板に、
「チョンは死ね」などの書き込みが頻繁になされるようになったからだ。
「チョンは死ね」などど言う、たいていの日本人なら眉をしかめるような書き込みをウチのサイトにすることによって、いったい誰が一番困るだろう?
「あたし=のりまき」に決まっている!
あたしも「チョンは死ね」と書いた人の仲間に見られてしまう。
その時に考えた。
愛国者といえば、日本では『右翼』。
『右翼』といえば『街宣右翼』で、自分たちと意見が違う団体、個人のところに押しかけて、スピーカーで騒ぎたてる、脅迫まがいのことをする、一般人の迷惑を考えず街宣車で大音響で軍歌を流す、など。
迷惑のカタマリだ。
だけど、この『右翼』の行動で一番迷惑を受けるのは誰か?
まじめに日本のことを憂いている人たちでしょう?
いくらまじめに訴えたとしても、「右翼の意見」と十羽一からげされて、まともに話を聞いてももらえなくなる。
あたしが、西尾幹二氏や渡辺昇一氏や「つくる会」に対してあまりいい印象を持ってなかったのは、『街宣右翼』の影響がないとは言えないです。
正直、「右翼」と決め付けてました。
彼らの言っていることなんて知ろうとしなかったし、耳に入ってきたとしてもそれは「偏見」というフィルターを通したものでした。
イギリスBBC放送が10年くらい前に日本の右翼を取材し、本国向けの番組を作ったという。
日本には、NHK・BSで放送されたらしい。
そのときのBBCの女性リポーターのコメントは、
「右翼の主張は天皇制復活、日本民族の国粋主観等だが、実際の構成員が国粋主義者とは相容れない筈の韓国、朝鮮人、また天皇制と言う身分階級の下では最下層に位置され最も身分制度の被害者であったはずの被差別出身者で90%を占めている。
はっきり言ってこの取材で、彼らの真の目的を知ることは出来なかった。」
と結論づけてあったそうだ。
わたしたちなら、目的はすぐわかる。
わかりますよね。
しかし、なぜ日本のジャーナリストがそのようなレポートをしてくれないのだろう?
なぜBBCなのだろう?
そんなに在日が怖いのですか?
こんな写真をネットで発見。「日韓友好」ではなく、「韓日友好」になっているところに注目!
「こりゃびっくり! 半島問題の基礎知識」より
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