2007年02月22日

美しい国・日本の竹島

今日は竹島の日です。
多くのブロガーもこの話題を取り上げています。

博士の独り言−護国「竹島の日」一考

わが竹島レコンキスタ…李承晩ラインの惨劇 東アジア黙示録

極右評論:「竹島問題」「小沢会見」

その中でもIZAブロガーのナルトさんが2本エントリーを立てています。

2月22日は竹島の日 − マスコミよ騒げ!-東洋の魔笛:イザ!
竹島の日−マスコミの積極報道を!皆様ご協力を!-東洋の魔笛:イザ!

の2本です。

確かにテレビなどではあまり取り上げられていないようです。

それ以上に気になるのが政府・政治家です。
確かに「竹島の日」と言うのは島根県の県条例で定められた日です。国が定めたわけではありませんね。同じ2月には「北方領土の日」(2月7日)がありますが、こちらは政府公認です。


安倍首相の著書「美しい国」においては郷土愛が愛国心につながるようなことが書いてありました。
まさにこの「竹島の日」は島根県民の郷土愛が愛国心につながっていると言えます。

我らが「戦う政治家」安倍晋三首相はいかに戦ってくれたのでしょうか?
首相動静(2月22日)
2月22日9時1分配信 時事通信

 午前7時55分、公邸発。
 午前7時59分、東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテル着。同ホテル内のレストラン「ブルーガーデニア」で御手洗冨士夫日本経団連会長、伊藤元重東大大学院教授らと朝食を取りながら勉強会。
 午前9時39分、同所発。同44分、自民党本部着。同45分、総裁室へ。中川秀直自民党幹事長が入った。
 午前9時59分、中川氏が出た。同10時5分、同室を出て、同6分から同20分まで、901会議室で党選挙対策本部会議。同22分、同室を出て、同23分から同25分まで、正面玄関で統一地方選、参院補選、参院選選対本部の看板掛け。同26分、党本部発。同29分、官邸着。同30分、執務室へ。
 午前10時51分、執務室を出て、同52分、大会議室へ。教育再生会議に出席。
 午前11時57分、同会議終了。同58分、執務室へ。
 午後0時から同9分まで、下村博文官房副長官。
 午後0時19分、執務室を出て、同20分から同26分まで、閣僚懇話室前で報道各社のインタビュー。「ブレア英首相がイラク駐留部隊の一部撤退を決めた。どう考えるか」に「イラクの部隊、イラク人による治安の維持を進めていく過程において、下された判断だと思います」。同28分、首相会議室へ。同55分、執務室へ。
 午後2時から同21分まで、根本匠首相補佐官。
 午後2時22分から同32分まで、自民党の二田孝治広報本部長、片山さつき広報局長。
 午後2時33分から同48分まで、シーファー駐日米大使。
 午後3時2分から同32分まで、三谷秀史内閣情報官。同33分、執務室を出て、同34分から同49分まで、特別応接室で全国中小小売商サミットに参加する桑島俊彦全国商店街振興組合連合会理事長ら。中小企業と地域再生議連事務局長の塩谷立衆院議員同席。同50分、執務室へ。
 午後3時56分から同4時32分まで、漆間巌警察庁長官。
 午後5時16分、執務室を出て、同17分から同22分まで、閣僚懇話室前で報道各社のインタビュー。「株価が1万8千円台を回復した。日銀の利上げや首相の経済政策が市場にどう評価されたと考えるか」に「物価安定のもとに、力強く安定的に持続的に成長していく。この目的を日銀と共有をしているわけでありますが、こうしたわれわれの目的、また政策がですね、正しく認識していただければと思います」。同23分、執務室へ。同41分、執務室を出て、同42分、大会議室へ。同43分、ルーマニアのタリチェアヌ首相との首脳会談。津嶋冠治ルーマニア大使同席。
 午後6時37分、同会談終了。同38分、大会議室を出て、同39分から同40分まで、官邸正面玄関で同首相らを見送り。同41分、執務室へ。同42分、高市早苗イノベーション担当相、黒川清内閣特別顧問、内閣府の内田俊一事務次官、丸山剛司政策統括官が入った。同54分、黒川氏らが出た。高市担当相残る。
 午後6時58分、執務室を出て、同59分、官邸発。同7時13分、東京・銀座のホテル西洋銀座着。同ホテル内で日本テレビの氏家斉一郎取締役会議長、堤清二社外取締役、粕谷賢之政治部長らと会食。
 午後9時11分、同所発。同23分、公邸着。(了)

最終更新:2月22日23時1分


今日は戦っていないようです。

しかし、24日に記念式典があるようなので24日の動向を注目したいものです。

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↑支持率が下がりっぱなしだからおとなしいのはやめて「戦う首相」でお願いします。!
posted by @隼人正 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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