2007年01月29日

左翼同士の内ゲバ判決

20070129-04988885-jijp-soci-thum-001.jpg
NHKに200万円賠償命令=元幹部らの番組改変認定−東京高裁 従軍慰安婦問題をめぐる民間の「女性国際戦犯法廷」を取り上げたNHK番組が政治的圧力で改変されたとして、主催者の市民団体がNHKと制作会社2社に4000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(南敏文裁判長)は29日、制作会社1社に賠償を命じた一審判決を変更し、「国会議員らの発言を忖度(そんたく)して番組を改変した」と述べ、NHKと2社に総額200万円の支払いを命じた。NHKは即日、上告した。(時事通信)



ここで言う市民団体とは元朝日新聞記者の松井やよりが主催する反日・北朝鮮工作団体のことです。

この番組改変問題を松井やよりの愛弟子の本田雅和が捏造記事を朝日新聞に載せ安倍さんと中川(酒)さんの失脚を企んでいたわけです。(両氏は北朝鮮の拉致に対して強硬姿勢を臨んでいましたからね。)

NHKから捏造だと朝日新聞が謝罪要求され、今のところうやむやに朝日新聞がしたままなのです。
(この姿勢に比べたら「あるある」の関テレの方がよっぽど対応がしっかりしている。そのくせ朝日系列の週刊誌は「あるある」をこれでもかと非難しているところが全くおかしい!)

※参考画像
20050115sokan2-thumb.gif
Irregular Expression および こん より

結局は政治家の関与は否定されたまま左翼同士の内ゲバで終わりそうです。

この判決を受けてのNHKの声明
(報道資料)
平成19年1月29日
NHK広報局
きょうの判決について

 きょうの判決は、不当であり、極めて遺憾です。直ちに上告の手続きを取りました。
 判決は、番組趣旨の説明やその後の取材活動を通じて、相手側に番組内容に対する期待権が生じるとしましたが、番組編集の自由を極度に制約するもので、到底受け入れられません。
 また、判決は、政治的圧力は認められなかったとしていますが、NHKが編集の権限を濫用・逸脱した、また国会議員等の意図を忖度して編集したと一方的に断じています。NHKは放送の直前まで、放送法の趣旨に則り、政治的に公平であることや、意見が対立している問題についてできるだけ多くの論点を明らかにするために、公正な立場で編集を行ったもので、裁判所の判断は不当であり、到底承服することはできません。



ここまできたらこの裁判自体どうなろうが「どーでもいーいですよ」の状態となりましたね。


被害者の一人 中川(酒)政務会長もこの判決に関しては「我関せず」のようです。

※参考エントリー
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記 −中川政調会長は高裁判決より朝日の対応を批判

「あるある」の捏造番組は直接の被害者は居ませんがこの騒ぎです。
「朝日」の捏造記事は実際に被害者(安倍さんと中川さん)が居るにもかかわらず沈静化してますね。これはおかしいぞ!

ブログパーツ
banner_01.gif
↑ランキング参加中!
posted by @隼人正 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32379848

この記事へのトラックバック

魔女法廷でTBSが猛毒電波…反日メディアの大暴走
Excerpt: 「法廷ごっこ」裁判で噴飯判決が出された。更に判決を受けて朝日・TBSなど反日マスコミは狂喜乱舞…敵工作組織と一体化した妄言拡声器の標的は安倍首相だ。
Weblog: 東アジア黙示録  
Tracked: 2007-01-31 19:52
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。