2007年01月19日

何でも安倍バッシングのマスコミ

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■ 日銀が死んだ「利上げ見送り」 政府与党の強権と福井総裁の保身
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 すったもんだの末に日銀は利上げを見送った。福井総裁の進退問題もかかったこの一件は利上げ反対の政府自民党の完勝。「結局、福井は自己保身に走った」といわれ、これで日銀の独立性は完全に失われた。

※ ※ ※

 諸外国の金利が5.25%(英米)、3.5%(欧州中央銀行)であるのに比べ、今回、日銀・福井が画策した利上げは0.25%→0.5%という視力検査みたいな数字。それでも、きのう(18日)の日銀金融政策決定会合では賛成6、反対3で追加利上げの見送りを決定した。
 福井総裁は会見で「強弱さまざまな経済指標が出ていて、今後の経済・物価情勢をさらに見極めることが必要と判断した」と言ったが、これは明らかに政府・自民党の「利上げやめろ」の圧力に屈したものだ。
 先週末、利上げの観測が流れると、政府与党内からは「追加利上げで上げ潮路線に水をさす気か」「景気が腰折れすれば選挙に響く」と相次いで批判が出た。中でも中川幹事長が周辺に「関東軍のようなマネはさせない」と語ったことが伝わって、福井はビビった。
「ところが、政策委員会直前になると、政府サイドから利上げ容認の声が出始めたのです。これは利上げ後に景気が後退すれば『判断を間違えた福井は辞めるべき』とする布石。それに気が付いた福井総裁が自己保身で『利上げ見送り』に舵を切ったのです」(事情通)

(ゲンダイネット 1月19日)



今回の日銀の判断についても各マスコミは安倍政権バッシングのネタにしているようである。今回は一番低俗な「日刊ゲンダイ」をあえて引用してみた。

いざなぎ景気を超える経済成長が続いている事に関しては家計分野には「実感がない」と言っていたばかりである。

だったら利上げしなくて正解だろ!

今利上げしたら、国の借金(国債)の金利負担よりも貧乏人が無理して組んだ住宅ローン(しかも変動金利型)の負担のほうが深刻じゃあないのか?!

馬鹿なマスコミにはうんざりだよ!

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posted by @隼人正 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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