2007年01月13日

創価学会の勧誘を受けました。byウチのカミさん

今回のエントリーはうちのカミさんのごく最近の体験談です。

(体験談始まり)

先週娘の同級生の母親のAさんから「今度、Bさん(これまた同級生の母親)の家で、手作りお菓子教室をやるからどう?」と誘われました。

Aさんは学会員とは確証は無かったのですが、選挙の際公明党への投票を強くお願いされたことがあり、「ちょっと嫌な予感」が頭を掠めました。

しかし、その場に一緒にいて誘われたCさんは「私行く!」と、この集まりに大喜びで食いついたので、渋々行くことにしたそうです。

当日、嫌な「予感があったこと」と「所用があった」のとで少し遅れて参加しました。

仲間四人(Aさん、Bさん、Cさんとうちのカミさん)で開催すると話を聞いていたので、人数分のお菓子を持参(遅刻のお詫びも兼ねて)したところ、家のドアを空けたら対面に満面の笑みで「これは明らかに!」というオバ様方が陣取っていたそうです。

「あっ!?」と思い、とっさにCさんを見ると振り返り、恨めしそうに妻をにらみつけました。

和やかに談笑しながらお菓子作りが終わると、妻の作業もまだ途中であったにもかかわらず、おもむろにビデオのスイッチが入りました。

それまでおしゃべりに花を咲かせていたオバ様たちが急にビデオを食い入るように見始めました。

そうです。そのビデオは「創価学会婦人部」の広告ビデオでした。

かなり使い込んでいたらしいもので1970年代からの記録ビデオでした。

これまでの間、何十回・何百回見ていただろうオバ様達はビデオの内容にいちいちうなづいてみたり、涙を流さんばかりに感動してみたり、妻にとってはビデオの内容よりもオバ様たちのリアクションがショックだったようです。

内容は香峯子婦人をひたすら褒め称えるものでした。

ビデオの途中飽きてしまった妻はテレビの隣の水槽の中の魚の数を数えたりして「ボー」っとしていたら、隣のオバ様がすかさず話しかけてきたそうです。

「最近は『アッキー』『アッキー』と騒がれているけども、政府よりも先に中国との国交を開いた(池田)先生について中国に行かれたのは香峯子婦人なのよ。だけど香峯子婦人は控えめな方なので決して表には出ないのよ」と目を潤ませながら説明したそうです。

ビデオには岸本加代子も出演しており、学会の大会で熱狂的に拍手している姿も映し出されていたようです。

あまりにもしつこく話しかけられるので、妻の隠しネタを披露しました。

「実は私の叔母さん(=叔父さんの妻)も熱心な学会員で6年前叔父が亡くなった時、叔父は学会員ではないけども学会葬を立派に上げていただいたんですよ。」と言うと、

「まあ、それは叔父様『そう』が違ってらしたでしょう。」

「ソウ?」と尋ねると

死相よー」との返答。

思いもよらない返答に返す言葉が無かったようです。(まさかここで「死相」と言う言葉が出てくるとは思わなかったようです。)

(内心、この学会葬のおかげで親戚中は大騒ぎとなり、その叔母さんとは全親戚が断絶状態にあり、しかも実際には参列していないため死相を見ることはなかった。)

ちょうど良いところで子供の幼稚園のお迎えの時間となり、いそいそとその場を退却したそうです。

妻はその日のランチにCさんから「呼び出し」を食らい、ファミレスで

「どういうこと!! 知ってたの?知ってたの! どうして遅れてきたの!ずっと心の中で助けを呼んでいたのよ!」と遅刻したことに対する攻撃を受けたようです。

妻は「なんか嫌な予感はしていたんだよねー」と答えると

「どうしてそういうことを先に言ってくれないの!」と攻められたとのこと。


ちなみにAさんに対する疑惑はあったものの会場がBさんのお宅だったので油断していたのですが、Bさんも親の代からの会員であることを当日帰り際、カミングアウトされたそうです。

(体験談終り)

この体験談でオバ様たちのカルトへの妄信ぶりを想像して頂ければと思います。

それにしても、うちは夫婦共々「アンチ創価」なんだよ!!
おかげでブログのネタもできたから、それはありがたかったけれど、
オバ様方へは突っ込みどころが満載なんだよねー。

まず、シナとの国交回復を「善」と捉えている点がおかしいんだよなー。

チベット仏教を弾圧している中共政府は宗教家の敵でしょ!

ヴァチカン政府はシナでキリスト教を弾圧しているから中共政府とは、断絶状態にあることからも普通の「宗教家」の行動は中共政府を批判する立場にならざるを得ないはず!

あと、フランス政府は創価学会を「カルト」として認定していることをこの人たちはどう思っているのか聞きたいものである。

学会員の皆さん。早く目覚めてください!!!


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posted by @隼人正 at 07:53| Comment(1) | TrackBack(1) | 宗教観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり
創価学会員から声がかかると
背筋が凍る思いがする。

少しも楽しくないあの勧誘は、なんとも嫌な感じです。

何とかなんないのかねぇ〜
 


Posted by 桃太郎 at 2007年05月26日 21:58
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