2007年01月08日

親日国家トルコを大切にしよう!!!

トルコ友好の象徴 和歌山沖の沈没艦から遺品引き上げへ

 和歌山県串本町沖で明治23年(1890年)、沈没したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の遺品引き揚げへ向け、トルコの民間機関「トルコ海底考古学研究所」が8日、海底調査を始めた。

 沈没事故は乗組員587人が死亡したが、地元住民が命懸けで69人を救助。帰国がかない、日本とトルコの友好につながった。



 同研究所のトゥファン・トゥランル所長は同日、町役場で記者会見。「沈没したときの悲劇の記憶と、助けた日本人の心をトルコへ持ち帰りたい」と話した。

 平成16年に事前調査し、串本沖約100メートルで弾丸や金属片を確認しており、今回は水中音波探知機を使い、海底に散らばった機関部やマストなどの位置を特定。三次元の海図を作成し、潜水して乗組員の遺品などを25日までに調べる。

 さらに20年から2年間かけて船体や遺品を回収。事故から120年の22年に日本とトルコで展示会を開き、両国のきずなを深めたいという。

 エルトゥールル号は、オスマントルコ時代の軍艦で全長76メートル。明治23年9月16日夜、帰国途中に台風に遭い、沈没した。

(2007/01/08 19:19 SankeiWeb)


エルトゥールル号に関してはこんなフラッシュがあります。

『エルトゥールル号遭難事件 日本とトルコ』

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posted by @隼人正 at 20:52| Comment(4) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやあ、感動しました。やはりトルコ、友好するならこういう国としなくてはウソですねえ。
国内には問題多々あるようですが、地政学的にもトルコと戦略的関係を構築してシナをはさみ打つ、というのがあたしの持論なんです。安倍総理におかれては『美しい国へ』でたった一行だけですが、はっきり述べられたのですから是非、トルコと戦略的関係を築きあげていただきたいと思います。
Posted by マルコおいちゃん at 2007年01月08日 21:52
日露戦争の影響で親日国家になったトルコ!非常に重要な国ですね。
Posted by みぎよりますたー at 2007年01月10日 02:04
エルトウールル号の引き揚げ費用の若干の負担募金を、ささやかでもしたい。以前、台湾の高砂族の日本義勇兵殿の顕彰碑再建時にも、サンケイ紙によって二ュースが報じられ、それがきっかけになって募金が集まった。多くの賛同が有れば、調査も勢いがつく。恩知らずの周辺諸国と違い、正に紳士厚情の国同士、互恵と心の触れ合いが真の友好を生む。
Posted by takasktt at 2007年01月11日 10:15
トルコとの我々の祖先との友好は、学校でも教えるべきですね〜
ほんと、えぇ話や〜
展示会が楽しみです!
Posted by sarah at 2007年03月13日 12:43
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