
平沼赳夫 無所属
北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟 会長
日本会議国会議員懇談会 会長
日華議員懇談会 会長
この肩書きはまさに真性「保守」政治家と言っていいだろう。
その肩書きがもう一つ増えるそうだ。
《百人斬り訴訟を支援する緊急集会》
10月13日の「司法の歪みと対中外交を糺す決起集会」には、関係各位のご尽力のおかげをもちまして、多くの方々にお集まりいただき、盛大に開催することが出来ました。あらためて民間の力の大きさを認識いたしましたところであります。
さて、その集会が機縁となり、国会議員の先生方が結集して下さることとなりました。現在、議員連盟を結成するため、ご奮闘いただいております。
この機に、民間として是非この動きをご支援申し上げ、南京虐殺記念館の向井敏明、野田毅両少尉の写真撤去の国会請願提出に弾みをつけるため、左記要領により、緊急集会を開催いたすこととなりました。
当日は、議員連盟結成に向けた動きにつき、会長就任予定の平沼赳夫衆議院議員出席のもと、種々ご報告をいただくとともに、署名活動、請願提出の時期などにつきましても提案をさせていただく予定でおります。
今回の集会は、諸般の事情で、12月11日に決まりました。準備期間も短く、大急ぎの開催ではありますが、「百人斬り競争」の冤を雪ぎ、最高裁での勝利を勝ち取るための重大な集会です。
〔案内より〕
☆日時
平成18年12月11日(月)午後1時〜2時
☆会場
衆議院第2議員会館第1会議室(定員100名)
※当日は1階受付ロビーにおいて通行証を配布いたします
☆主催
百人斬り訴訟を支援する会(会長・阿羅健一)
〒102-0093
東京都千代田区平河町2の16の5の302(高池法律事務所気付)
TEL.03-3263-6041
FAX.03-3263-6042
http://www.mukai-noda.com
郵便振替00150-5-462592
『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)
(メルマガ 「台湾の声」より)
平沼赳夫議員はメルマガによると百人斬り訴訟を支援の議員連盟の会長に就任する予定とある。
これは、この「百人斬り訴訟問題」が単に向井・野田両ご遺族の「名誉回復」の問題ではなく、日本国および日本民族の「名誉回復」の問題であると平沼議員が判断している証左であろう。
「南京虐殺記念館の向井敏明、野田毅両少尉の写真撤去の国会請願提出に弾みをつけるため」というのが重要である。
このでっち上げ記事の拡大コピーが展示されているらしい。
南京虐殺記念館は眉唾物の「でっち上げ証拠」をそこらじゅうから集めて展示している。
※関連HP「あやしい調査団、南京へ :南京大虐殺の館」
この「百人斬り訴訟」で勝訴することは、向井・野田両ご遺族の名誉回復だけではなく、「南京虐殺記念館の向井敏明、野田毅両少尉の写真撤去の国会請願提出」することにより、日本国政府に対し、シナへの外交態度の「踏み絵を踏ませること」ができるのではないだろうか。
政党への復党問題で「踏み絵」を提示された平沼議員が日本国政府(安倍政権なのかその後の政権なのかはわかりませんが)に「踏み絵」を提示することになるかもしれません。
この「百人斬り報道」をした新聞社が1969年に発行した『昭和史全記録』(178ページ)で以下のように「百人斬りは事実無根」とこれを否定している。
この記事は当時、前線勇士の武勇伝として華々しく報道され、戦後は南京大虐殺を象徴するものとして非難された。ところがこの記事の百人斬りは事実無根だった。向井少尉はこのとき手足に重傷を負っていた。東日記者に会ったのは南京の手前で、冗談に「花嫁を世話してくれ」と言うと「天晴れ勇士として報道されれば花嫁候補はいくらでも集まる」とこの記事になったという。向井は47(昭和22)年4月、東京軍事法廷に召喚されたが、新聞記事は事実ではないと釈放。2カ月後、再召喚され中国軍事法廷に立たされ「百入斬りの獣行により日本女性の欲心を買わんとしたことは現代人類史上聞いたことがない」と死刑の判決。ふたりは、48(昭和23)年1月28日、南京雨花台刑場で銃殺された。
(毎日新聞社 「昭和史全記録」より)
向井少尉遺書(抜粋)
「我は天地天命に誓い捕虜住民を殺害せる事全然なし。南京虐殺事件等への罪は絶対に受けません。死は天命と思い日本男児として立派に中国の土になります。然れ共魂は大八洲に帰ります。わが死を以て中国抗戦八年の苦杯の遺恨流れ去り、日華親善、東洋平和の因となれば捨石となり幸いです。中国の奮闘を祈る。中国万歳、日本万歳、天皇陛下万歳、死して護国の鬼となります」
野田少尉遺書(抜粋)
「俘虜、非戦闘員の虐殺、南京虐殺事件の罪名は絶対にお受けできません。お断りいたします。死を賜りましたことについては天なりと観じ命なりと諦め、日本男児の最後の如何なるものであるかをお見せ致します。
今後は我々を最後として我々の生命を以て、残余の戦犯嫌疑者の公正なる裁判に代えられん事をお願いいたします。宣伝や政策的意味を以て死刑を判決したり、面目を以て感情的に判決したり、或は抗戦八年の恨み晴らさんが為、一方的裁判をしたりなされない様祈願いたします。我々は死刑を執行されて雨花台に散りましても貴国を怨むものではありません。我々の死が中国と日本の楔となり、両国の提携となり、東洋平和の人柱となり、ひいては世界平和が到来することを喜ぶものであります。何卒、我々の死を犬死、徒死たらしめない様、これだけを祈願いたします。中国万歳、日本万歳、天皇陛下万歳」
(「百人斬り訴訟を支援する会」HPより)
この「でっち上げ記事」で事実無根の罪で命を落とした両名の遺書を読み涙しない日本人はいないのではないのだろうか?
平沼議員は、「真の意味での日本とシナとの友好」を考えている数少ない政治家であると思う。
中共政府幹部は表面では「日中友好」を唱え、その裏では「でっち上げ記事」までも史実の如く記念館に展示している。これが彼らの言う「歴史の鑑」なのである。
真の友人であるならば、いや真の友人になりたければシナの悪いところは指摘してあげなければならないのである。
イラク戦争開戦時、一部自民党政治家やリベラルと言われる方は「アメリカに対し、真の友人であるならば、イラク戦争を支持するのではなくブッシュ大統領に対し諫めなければならない」旨の発言をしていたが、シナに対してこそしなければならないのである。
これを実践している、もしくはしようとしているのが平沼議員と言えるのではないかと思うのです。
チョット古い記事だが、
「恐るべき中国の臓器移植の実態」についての報告会に参加した
桜井よしこ氏(左)と平沼赳夫氏(手前)
【大紀元日本11月3日】10月16日、日本戦略研究フォーラム主催により、グランドヒル市ヶ谷において「恐るべき中国の臓器移植の実態」についての報告会がもたれました。報告者はデービッド・キルガー氏(元カナダ国会議員、アジア大洋州担当大臣)とデーヴィッド・マタス氏(カナダの弁護士、国際人権と民主発展センター所長)のお二人で、会場には概ね200名程度の聴衆がつめかけました。聴衆の中には、ジャーナリストの桜井よしこ氏、元経済産業大臣・現日華議員懇談会会長の平沼赳夫氏などもおられました。
(大紀元 11月3日)
平沼議員は中共政府による「臓器狩り問題」についても関心を持っている。
このような活動も「無所属」だから成せるとするならば、数年の「無所属」は平沼議員をぶれない政治家とするため、信念の政治家とするための必要な期間なのかもしれない。
↑シナとの外交は実態をよく把握し、毅然とした態度で望まなければならないと思った方は是非クリックを!
【応援したい政治家の最新記事】








極右評論さんというサイトでとんでもない話を見つけました。
ネットで匿名ができなくなるらしいです。
これって怖いですよね。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2006-12.html
ネット規制が始まるのか。
ネットの“匿名”潰しが狙いか!
「人権擁護法案」の悪夢が再び
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51256020.html
仕組まれているネット規制!筑紫の名前も!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51261192.html