2006年11月26日

あまりにも痛すぎる 日教組

参院選争点「日教組壊滅できるか」by森喜朗 sei001-1.jpg


あんころブログより(教育基本法の改悪をとめよう! 全国連絡会のブログ)

2006年11月01日
森元首相が「次の参院選の争点は、日教組と自治労を潰すこと」と明言!

あんころチームのいしだです。
昨日の産経新聞に掲載されたインタビューで、森元首相がとんでもないことを語っています。以下引用です。

(引用始まり)
森元首相に聞く 参院選争点は「日教組壊滅できるか」【2006/10/31 東京朝刊から】
(中略)
 とにかく国全体が乱れているよ。大切なのは教育であり、社会環境。IT化が進んで連帯社会・地域社会が壊れかけているわけでしょ。その元凶をはっきりさせないといけない。教育委員会か、文科省か、知事か、市町村長か…。教育改革とは社会構造全体を変えることなんですよ。
 一番の問題は知事だと思うね。知事は必ず自治労と日教組と妥協するんです。それで次の選挙で応援させる。そうすればよほど失政がない限り、2期、3期はやれる。さらに4期、5期…。地方議会も知事の子分に成り下がっている。
 だから日教組、自治労を壊滅できるかどうかということが次の参院選の争点だろうね。どう決別できるか。民主党にはできないんだから、自民党はそれを争点にすべきだと思うよ。


記事全文はこちら。
http://www.sankei.co.jp/news/061031/sei001.htm
(引用終わり)



ここから読み取れるのは、教育基本法を改悪して、与党が教員を法律で縛ることができるようにし、次の参議院選挙では自民党が大勝できるようにするという選挙戦略です。

そもそも、労働組合には憲法で団結権が保障されていて、国が労働組合を潰すことは憲法違反です。さらに、それを与党の選挙政策に位置づけるというのは、公職に就く人間にあるまじき行為です。力に任せて、憲法や法律を破ることしかできない政治家に限って「国民の規範意識」を問題にするのは、本当に許せません。
今の「教育改革」は、わたしたち主権者の投票する権利すら奪おうとしています。教育基本法改悪の問題点は、ここにはっきり示されています。多くの人に、この問題を伝えていきましょう。
posted by あんころ at 11:50 | Comment(2) | TrackBack(5) | 情勢


非常に論理が飛躍しています。


@教育基本法改正

A教員が法律で縛られる

B参院で自民大勝




AからBへの飛躍がタイガーウッズのティーショットを超えているのでは?
関連ニュース
あっ片山危ない!ウッズ強打であわや…ダンロップフェニックス第1日(スポーツ報知) 
(ファー!)


また、こうも言っているのです。



教育基本法改正

投票する権利が奪われる。




これもぶっ飛んでいますね。どこでどうつながる論理なのか。
あまりにも痛すぎる!


彼らの投票する権利と言うのは違法に選挙活動をする既得権と読み替えたほうがいいでしょう。


最後にいじめ問題での日教組委員長
彼ら日教組がいじめ問題で取った行動と言うのは声明の発表とのことです。
現場の教師の集まりの癖に何をやっているのか?
さすがの民主党議員(蓮舫参議院議員)も頭を抱えています。
(でもお宅の参院会長は日教組出身の興石東ですからー!残念!!)



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posted by @隼人正 at 16:55| Comment(3) | TrackBack(1) | 教育制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
森善朗、いいこといってるじゃないですか(笑)。正にそのとおりです。日教組こそ教育を荒廃させた要因です。いじめ問題に対し、具体的な策も挙げられない。
Posted by at 2006年11月27日 00:35
学級崩壊や徘徊が起きて教師の性犯罪が報道される理由が分かった。「ラディカリズムの果てに」仲正昌樹著 イピシロン出版企画を読んでたが、左翼と呼ばれる安保、全共闘を経たポスト全共闘の世代が「宮台真司」という偶像の周り集まった。(暴力的なラディカルな破壊行為は瞬間的には心地よくてもずっとやって入られない!)から大道的なパフォーマンスとフリーセックス、援交へと移った。20代後半になると身体的にも暴力破壊は辛くなる。セックスが常識の部分に反するから自己否定を強いるセクトに代わって敷居が低いサブカル左翼が増える。>と喝破しています。つまり日教組に潜り込んだ左翼達が猥褻行為をする、痴漢行為、盗撮をする教師が頻繁にテレビを賑わせる行為をしてるので分かる。新旧左翼の無責任な期待の複合体が「宮台真司」という偶像の周囲に出来ていた事に気ずくのが遅かった。ジェンダー・フリーに名を借りて教室で人形で性行為やコンドームの使用方法を実践的に指導する。男女混合学級名簿、教室の更衣、騎馬競技という非常識が許されてた。援助交際はフリーセックス路線の究極の形態の実践をしており、本来の家族制度の破壊を目指してる。「自己否定」の行き着く先がフリーセックスのラディカルな実践が出来ないフィギュアとかメイドに消えるオタクが下流社会を形成してる。此処まで来ると「下流のオタク」は誰が見てもラディカルで辛い生活実践してるとは思えない。ご当人達は結構辛い事をやってるつもりなんろうが・・・。>引用終わり。
30年前の東大生の労働者の風体を真似てた自分の「アイデンティある教養」と決別して勉強しない事が自己否定と見えただろうが、今ではこれとそっくり同じ東大生の労務者風の服装を見ても何とも思われない。駄目連系、オタク系、東大卒ニートも誰も「自己否定」してる左翼様とは思えない。何だか自堕落に溶解されてゆくような左翼のなれの果てが今日なのでしょう。
Posted by ようちゃん at 2006年11月27日 02:58
森さんは間違った事言ってないですね。
日教組も所詮革命を最終目的とした集団で反社会的行為を擁護し推進してきたのでしょうかね。教師を聖職から引き摺り下ろし
「賃金労働者」に成り果てさせ
子供を教導するという使命感がなく、あるとすればひたすらに自国を貶め嫌悪させ根無し草の個人を作り上げる事であったのでしょうか。日教組の裏の目的故に、反社会的行為を人権保護などと言って野放し状態にしてきた結果虐める加害者の人権だけが大切に扱われてしまう現状があるのではないでしょうか。
Posted by sesiria at 2006年11月27日 10:17
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Weblog: 家庭を聖域にしてはいけない
Tracked: 2006-11-27 17:41
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