2006年11月06日

なぜか岡崎久彦先生はこの人が好きなようです。

中川氏「核持つべしの前提ではない」 二階氏自制求める 
2006年11月05日16時40分
 自民党の二階俊博国会対策委員長は5日のNHKの番組で、麻生外相や同党の中川昭一政調会長の核保有論議について、「誤解を招きかねない発言を責任ある立場の方々が何回もやると、やがて任命権者の責任も問われかねない。発言を慎むべきだ」と語り、自制を求めた。この問題で野党側は、麻生氏の罷免や予算委員会での集中審議を求めており、二階氏としてはこれ以上波紋が広がるのを防ぐ狙いがある。

 二階氏は「非核三原則を歴代内閣が言い続け、ようやく日本は好戦的な国ではないと理解された。これは大変な積み重ねだ」と強調。番組終了後も記者団に、「言論の自由だから何を言ってもよい、というわけではない」と語った。

 この日の番組では、民主党の高木義明国対委員長が「まさに閣内不統一であり、予算委員会できっちりと明らかにしたい」と語り、衆院予算委での質疑を要求。共産、社民両党も同調した。

 一方、自民党の中川政調会長は同日のフジテレビの番組で「北朝鮮の脅威に対して何も議論しなくていいのか」と再び強調。一方で、自らの発言を「核がどういう兵器なのか、どういう脅威があるのかという一般論」だとしたうえで、「(日本が)核を持つべしという前提で言ったことは一度もない」と語った。

(asahi.com)







この発言だけ見ると自分に対して言っているのかと思った。


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二階俊博
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

略歴
(中略)
2000年(平成12年)7月保守党国会対策委員長に就任。自民党国対委員長の古賀誠、公明党国対委員長の草川昭三と強いパイプを作る。2001年(平成13年)保守党幹事長に就任。
(後略)

政治活動

中国政策
まだ保守新党が存続していた時代、地元の田辺市の新庄総合公園に政治姿勢が反日的だと指摘される江沢民が自筆で書いた「登高望遠睦隣友好」と言う文字と、2000年の二階も参加した日中文化観光交流使節団に対して江が発表した重要講和を刻んだ日中国交正常化30周年記念碑の建立を計画し、全国にも同様の石碑を建立する心算であったが、地元の抵抗等もあって頓挫した。

また、東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題で、麻生外務大臣が中国のガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、問題の根源が中国側の独善的な姿勢による開発にあるにもかかわらず、この「日本の対応に『こそ』問題がある」と決め付け、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べるなど、自民党内の親中派の有力議員の一人で、対中政策において批判が根強い。これらは、雑誌などでも何度も指摘されており、「二階俊博と中国政策」は、二階俊博を語る上で避けては通れない点となっている。2006年5月には、自宅に剃刀の刃を“中国に媚びるな”等となじる「自殺勧告状」と共に送りつけられた。


安倍政権ではやはりこの人こそが
誤解を招きかねない発言を責任ある立場の方」はしてはいけないですね。


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posted by @隼人正 at 15:47| Comment(2) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ア、そうか、ご本家のほうをころっと忘れていました、失礼。
しかし、あの2F氏が、不届きにも総理に対して恫喝するとはイイ度胸です。どうせ干され続ける、との見極めでしょうか?じゃあ最後っ屁、という奴ですね。そんなつまらないものをいちいち取り上げる売国新聞屋も懲りずにがんばっておられますね、まだ「歴史的」敗北を認めたくない気持ちはわかりますが、シナとの工作関係をはやく断ち切らないと、こっちにも我慢というものがありますからね。(でどうするおつもり?)

岡崎さんが、この2Fがお好みとは、いったい何処に?
Posted by マルコおいちゃん at 2006年11月07日 21:26
マルコおいちゃん 本家へようこそ

>岡崎さんが、この2Fがお好みとは、いったい何処に?

izaの方でエントリーさせていただきます。

Posted by @隼人正 at 2006年11月07日 21:59
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