2006年11月03日

地球温暖化を阻止しましょう!

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地球温暖化は深刻な状況です。
国民一人一人が注意して二酸化炭素などの排出を抑える努力をしなければならないでしょう。

ましてや日本を代表する企業やマスコミは徹底的に努力してもらいたいものです。

日本はこの環境保全のために議長国として「京都議定書」を採決しました。

京都議定書の概要
(ポイント)

○先進国の温室効果ガス排出量について、法的拘束力のある数値目標を各国毎に設定。

○国際的に協調して、目標を達成するための仕組みを導入(排出量取引、クリーン開発メカニズム、共同実施など)

○途上国に対しては、数値目標などの新たな義務は導入せず。

○数値目標

対象ガス : 二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、HFC、PFC、SF6
吸 収 源 : 森林等の吸収源による温室効果ガス吸収量を算入
基 準 年 : 1990年 (HFC、PFC、SF6 は、1995年としてもよい)
目標期間 : 2008年から2012年
目    標 : 各国毎の目標→日本△6%、米国△7%、EU△8%等。
 先進国全体で少なくとも5%削減を目指す。



むやみやたらに二酸化炭素を排出することは控えましょう!














毎日記者「天皇の費用もったいない」発言で炎上


 毎日新聞佐賀支局の記者が、ネットで動画公開されている古川康県知事の会見で、行事ご出席にともなう天皇、皇后両陛下の佐賀県ご訪問費用が「もったいない」などと批判的な質問を繰り返したことがネット巨大掲示板「2ちゃんねる」で集中砲火を浴び、「祭り」となっている。記者の上司が「誤解を招く質問だった」として記者を口頭で注意したが、イザ!でも批判的なブログのトラックバックなどが相次いだ。(イザ!編集部)

 問題の会見は9月28日に行われ、ネットで中継された。質疑応答の動画などは県知事のサイトで公開中(http://www.saga-chiji.jp/kaiken/06-9-28/index.html/)。
 同記者はこの席上、10月29日に開催され、天皇、皇后両陛下がご出席された第26回「全国豊かな海づくり大会」をめぐり、「税金のチェック機能」としたうえで、「仮に1,000万円だとしても、今の県の財政状況を考えたら、それすらもったいない気がする」「そこまで(ご訪問のために支出)する価値があるんですかね」「今回もやっぱり(沿道で)小旗を振るような動員はされるわけですかね」などと、繰り返し知事に質問した。

 先月下旬、これが2ちゃんねるなどで注目され、記者への批判的な書き込みが殺到。「何様のつもりだ」「敬語を使えないだけでも、この記者のクオリティが分かる」「結論ありきっていうしつこい質問。最低だわ」といった非難が相次いだ。
 さらに、同記者の名刺や写真とされる画像や、在日朝鮮人とされる記者の過去の取材情報などもアップされるなど、騒ぎは依然続いている。
イザ!のブログでも、「記者の思い込みを前提に記事を書かれても、それが真実なのかどうか。印象操作は行われていないのか?」(ユーザーブログ)といった疑問が寄せられた。

 問題となった質問内容は紙面には反映されていないが、毎日新聞社によると、佐賀支局などには30日ごろから読者からの批判が多数寄せられている。同社社長室広報担当はこの記者の取材について「誤解を招く質問だった。関係者には申し訳ないと思っている」と釈明。会見当日に佐賀支局長が同記者を口頭で注意したという。
 一方、佐賀県危機管理・広報課によると、この問題について31日までに県庁に寄せられた電話やメールは計約100件。記者に批判的な内容が多数を占めるという。同課は「(会見の動画配信は)県民への情報提供のために導入したが、会見の中身が取り出されてネットで大騒ぎになる事態はまったく想定していなかった」と困惑している。

iza 11/01 21:48




コラー!
二酸化炭素を率先して抑制しなければならないのに、勝手に火をつけるなー














生体解剖:フィリピンでも 大戦末期 元衛生兵が証言
 第二次大戦末期、フィリピン・ミンダナオ島で、負傷兵の治療などに当たっていた元上等衛生兵曹の牧野明さん(84)=大阪府枚方市=が、仕えていた軍医とともに現地住民を生きたまま解剖したことがあると証言、その体験を基に、近く語り部活動を始める。解剖は軍医が衛生兵の医療実習として個人裁量で行ったとみられる。戦時中の生体解剖は旧満州(現中国東北部)の生物戦部隊「関東軍731部隊」が中国人に行った例が知られているが、専門家によるとフィリピンに関する証言は初めてという。【久木田照子】

 牧野さんは海軍第33警備隊の医務隊に所属。1944年8月から同島西部のサンボアンガ航空基地で負傷兵の治療などに当たった。医務隊は30代の軍医(大尉)を筆頭に、補佐役の牧野さんら三十数人がいた。

 牧野さんによると、解剖は同年12月から、米軍のスパイと疑われた住民(捕虜)に対し、基地内の病院で行われた。軍医の指示を受けながら2人で執刀。麻酔をかけた上で、10分〜3時間かけて、手足の切断や血管縫合、開腹手術などをした。解剖中は部下が助手や見張りをした。

 米軍上陸直前の45年2月まで3日〜2週間ごとに行われ、犠牲者は30〜50人に上るという。遺体は部下が医務隊以外に知られないように運び出して埋めた。

 牧野さんの部下だった80代の男性は「かわいそうで解剖には立ち会わなかったが、(何が行われていたかは)仲間に聞いて知っていた。遺体も見た」と話している。

 解剖が始まる2カ月前には、レイテ沖海戦で日本海軍が壊滅的な打撃を受け、サンボアンガも空襲されるなど戦局は厳しさを増していた。軍医は牧野さんに「おれが死んだら、おまえが治療を担当しなければならないから」と解剖の理由を説明したという。

 45年3月に米軍が同島西部に上陸後、日本兵はジャングルを敗走。病気や飢えなどで医務隊も大半が死亡し、軍医は自決したという。

 牧野さんは「命令に逆らえず、むごいことをした。戦争体験者が減りつつある今、自分には戦争の真実を伝える責任がある」と話している。


毎日新聞 2006年10月19日 3時00分


こちらは不完全燃焼で一酸化炭素を出しているようです。
近日中にパロマや松下のように回収広告が出ると思われます。

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posted by @隼人正 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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