2006年10月14日

教育基本改正 予算委員会での出来事

教育基本法改正:
福島社民党首「愛は強制できますか」、安倍首相「できないと思う」

 ◇福島社民党首が教育問題で追及

 13日の参院予算委員会で、社民党の福島瑞穂党首が「愛は強制できますか」と切り出したところ、安倍晋三首相が「強制できないと思います」と語る珍問答があった。

 福島氏は、政府が今国会で成立を目指す教育基本法改正案の教育目標で「国と郷土を愛する」(第2条5項)と表記されていることについて、「国を愛する態度を評価するのか」と指摘。戦前の愛国心教育を念頭に「愛国心の強要は『戦争反対』と言う自由を奪う」と主張、首相の考えをただした。

 首相は苦笑しながら「全く関係ない観点で非難している。国の行うことを支持せよ、私の内閣を愛せよ、と言っていない」と否定。「福島氏が首相になることもあり得るが、福島首相がやることを私たちが全面肯定し愛することはあり得ない」と皮肉交じりに答えた。【中澤雄大】

毎日新聞 2006年10月14日 東京朝刊


社民党も「世間受け」「マスコミ受け」のため福島瑞穂、辻本清美などの「プロ市民」の力を借りなければならなくなった限界が、この予算委員会でのやり取りで見られた気がします。
これでは「朝生」の論議と変わらない低レベルの話ですね。

私は車のラジオでたまたま聞いていましたが、伊吹大臣は子供を諭すような口調で答弁していたような感じがしました。

話はちょっとそれますが伊吹大臣の文部科学大臣の起用についてはマスコミなどで「安倍路線としては疑問」のような論調がありましたが、結構適任のような気がします。

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posted by @隼人正 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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