2006年10月08日

池田大作名誉会長に200番目の名誉学術称号

創価学会の池田大作名誉会長(78)が7日、中国の北京師範大学から「名誉教授」の称号を授与された。池田名誉会長が海外の大学、学術機関から受けた名誉学術称号は200となり、創価学会によると世界でも例がないという。

 北京師範大は、池田名誉会長の日中文化交流への貢献などを評価。東京都八王子市の創価大学で行われた授与式には葛建平・北京師範大副学長らが出席した。池田名誉会長は、「称号は光栄にも200に達しました。望外の喜びで貴大学に敬意を表したい」などとあいさつ。日中関係と環境問題に触れ、「日中環境パートナーシップ」の構築を提言した。

(SankeiWeb 10/07 18:55) 


よく地下鉄のSGIの吊り広告の写真で授与式の写真が載っていますが、外国の大学にもかかわらず「日本語」で看板が書かれているのが「うさん臭いなー」と思っていましたが、「創価大学」へわざわざ招いて式典を行っていたんですね。納得!
つまり「アゴ・アシ」付の授与式だったんだ!

この人が学者である前に宗教家であるならば
>日中関係と環境問題に触れ、「日中環境パートナーシップ」の構築を提言
する前に
チベット仏教弾圧問題に触れ、早期解決を提言すべきだと思うのだが・・・

そういえば、大田公明党新代表が早期の訪中を表明していたけど、これのお礼参りなのかな?
戦前、自国で宗教弾圧されたと声高に言うのであれば、現在他国で宗教弾圧している国の大学から「名誉」学術称号をもらって喜んでいる場合か!

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資産10兆円といわれる創価学会のドンの金集め。



“知ってはいけない”内幕ルポ。



「金脈」聖都・八王子墓苑ビジネス



“財務” 「人脈」聖教新聞



「国父」になる日



母一の懊悩



野望の原点資金集め 他



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日本人著者の視線から



 先稿(10月6日)では、米誌「フォーブス」の元支局長・ベンジャミン・フルフォード氏の談話を紹介させていただいた。フルフォードによる創価学会の財務分析は明晰であるが、本稿に紹介する一書は、内容的にこのフルフォード氏の分析と共通する点が多いが、日本人の視線から「池田金脈」を追っている点に、同じ土壌に生きる社会実感が感じられる。



 創価学会の国内総資産は10兆円を超え、株式市場でも関連企業を通じて、または関連企業による間接的な投資により1兆円以上を動かしている。その認識が一般的となって来た要因も、この一書の著者をはじめ、多くの識者有志が創価学会の存在に危機を感じ、良識による協力が集まり始めた点にある。



 後稿で「見分け方法」も含めて詳細に紹介したいが、いわゆる明らかな「三色のサイン」を掲げる企業が増え始めている背景には、その淵源を「池田金脈」とする投資、経営参加、あるいは買取りのすそ野が広がっている、その現象の一端を示す証左といえる。



 脱税の御三家と指摘されている@「宗教法人」を隠れ蓑にした営利団体、Aパチンコ業界、B在日企業、のいずれもが創価学会、または同会との関係性に浅からぬものがあることは、有志読者にはよくご存知にことと思う。



 財務を出せない会員は減ってもよい。最終的には、30万、否、20万の有力(豊富な財務を創価学会に供出できる)会員が残ればよい(要旨)、と。平成10年頃から側近にこう漏らし始めたのが池田大作氏本人である。



 その背景には、一切公表しない財務集金の総額が、会員の減少と疲弊により下降線をたどり始め、「収益先」を会員から、投資に転換し始めた動静を垣間見ることができる。こうなれば、もはや「宗教法人」とはいえず、国税査察の対象となって当然である。



 また、このいい知れぬ「タブー」にメスを入れることにより、宗教法人の資質を持たない創価学会を解体に導き、そのブラックマネーをわが国の返還せしめるべきである。



 政治バリアとなっている公明党こそを有志国民の「怒りの一票」によって選挙で淘汰し、特アへの還流を断ち切り、何としても健全なる日本の復刻を目指したいものです。



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【筆者記】



  短稿にて恐縮です。拙ブログの記事は小さな記事ですが、何らかのご参考としていただける機会があれば幸いです。



 小さなブログながら、みなさまにはご多忙の中、ご訪問いただき、誠に有難うございます。多くのみなさまよりお励ましのメッセージをいただき、日々、大変に心強く思い感謝します。



 また、みなさまより、拙きエントリーをフォーローくださるコメントを数多く頂戴し、心より感謝しております。エントリーは教科書やお手本ではなく、あくまで、みなさまとともに考える1つの「たたき台」として、小輩は位置づけております。この点をご了承いただければ幸いです。



 一日一日を大切に、これからもみなさまと共に、外交、社会問題について考え、真実と正論の共有を志し、微力ながら努めてまいります。



 ご支援をお願いいたします。



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 推薦書紹介の短稿にて。最近の、公明党による露骨なまでの特ア擁護の動きは、団体とそれらの国々との間の利害関係、既得関係が拡大していることによります。その延長線上には、日本の危機があります。



 選挙協力と引き換えに、支持率にしてわずか5%未満の勢力の手によって、わが国の尊厳と安全、そして国民の生命と財産が侵蝕されつつあります。みなさまのご指摘のとおり、気づかない張本人が“善良”な日本人会員の一部であると認識しております。






[2006.10.07(Sat) 23:58] 公明党(=創価学会) | Trackback(1) | Comments(2)
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posted by @隼人正 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(2) | 宗教観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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