2006年10月02日

鳩山由紀夫幹事長はどこの国の国会議員なのだろうか?

A級戦犯責任、明言せずと安倍首相=「東京裁判には異議ない」−衆院代表質問

 安倍晋三首相は2日午後の衆院代表質問で、A級戦犯の戦争責任について「政府として具体的に断定することは適当ではない」として、具体的な言及を避けた。小泉純一郎前首相は「A級戦犯は戦争犯罪人」との認識を示していたが、安倍首相は自民党総裁選でも「歴史家の判断に委ねるべきだ」などと発言していた。民主党の鳩山由紀夫幹事長の質問に対する答弁。
 首相は、A級戦犯を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)については「わが国はサンフランシスコ講和条約により裁判を受諾しており、国と国の関係においてこの裁判に異議を述べる立場にない」と指摘した。 
(時事通信)


安倍さんへ一言
裁判を受諾」→「諸判決を受諾」
裁判に異議を述べる立場にはない」→「諸判決に異議を述べる立場にはない」

ブログパーツ
banner_01.gif
↑ブログが面白ければ是非クリックを!


posted by @隼人正 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史認識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。