2006年09月20日

公務員の削減と国会議員の定数増加を!

国会議員と公務員は「税金ドロボー」の代名詞といっても過言ではないかもしれません。
ただし、国の行政・外交・国防などを担う人材が必要なのは自明の論理です。
そこで世論は国会議員の定数削減を求めがちですが、これは誤りではないかと思うのです。
国会議員は「選ぶこと」ができますが、公務員(所謂キャリア組)は「選ぶこと」ができません。
したがって、「キャリア組」と呼ばれる政策立案を主とする公務員は大胆に削減するべきでしょう。
その分、国会議員を増やすことにより、国民の声を行政に反映させなければならないでしょう。

また、衆議院と参議院についても改革が必要でしょう。日本は議院内閣制を採用しているので政党政治は必須かも知れませんが、参議院議員は内閣総理大臣になることはできません。また、「良識の府」とも呼ばれていますが、政党に所属していては「党議拘束」という名の「党利・党略」に加担しなければなりません。したがって、参議院議員は無所属(インディペンデント−平沼議員が言っていましたね。)を原則とするべきではないかと思います。

おそらく、新安倍政権のアキレス腱が来年の参議院選といわれていますが、
やはり政権選択および政局は「衆議院」のみとし、「参議院」は議員個人の「良識」にて国政に参加すべきではないかと思います。
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posted by @隼人正 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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