2006年09月11日

地方分権と道州制について

地方分権=道州制というのが今の流れですが、これについては反対です。
結局現在の国の地方出先機関を基本に考えているだけの地方分権に思えてなりません。
せっかく地方分権するのであれば、小回りのきいた組織のほうが良いような気がします。かつ重複は避けなければなりません。
現在は国があり、都・道・府・県があり市・町・村があります。これらを一切行政単位としては廃止して、律令制度での「国」単位で地方分権をすべきではないかと思います。やはり、方言なども「国」単位で微妙に違いがありますから、これが自然なのでは何のでしょうか?
ただし、明治、戦後以来の流れもあるので「東京23区」「大阪市」「京都市」「札幌市」「名古屋市」「横浜市」「神戸市」「広島市」「福岡市」「仙台市」の政令指定都市は独立しても良いでしょう。
今の我々国民は「戦国時代」から連続性を感じているのではないのでしょうか?(畿内地区の人以外)すると自然と律令制度での「国」単位がちょうどいい大きさのような気がします。
場合によっては、各地方自治体の首長の兼務を認めてもいいかもしれません。
例えば「尾張」で織田さんが首長(知事なのかな?)が「美濃」や「三河」の首長選挙に立候補できるということです。織田さんが優秀なガバナーであれば複数の地方自治体の首長となることができるということです。(戦国時代みたいで面白いでしょ。)

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posted by @隼人正 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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