2006年08月30日

旧皇族の皇籍復帰について

皇室典範の改正論議が紀子様のご懐妊で一先ず保留と言う形になりました。
この際、女性天皇、女系天皇の容認すべしという流れが止まったことは喜ばしいことだと思います。

やはり、これまでの日本の歴史で女性天皇は存在したが、女系天皇は存在していなかったという祖先の「思い」というのは尊重すべきで、現在の世論のみで変更することは畏れ多いということです。

われわれは、現行憲法においても「国民の象徴」として古代から続く天皇制を認めているわけですから、古代から続く制度を維持すべきではないかと思います。

小林よしのり(ヨシリン)さんが自身が「天皇制」の支持者ではあるが、「天皇陛下」の支持者ではない旨ご自身の作品で述べられていました。
わたしも古来から続く「天皇制」を維持すべきです。(男系の維持)
ただ、男系の継承が現在の皇室典範の規定のままでは危機に面していることは確かです。

男系維持のため色々な提案がありますが、旧皇族の皇籍復帰を私は支持します。それとあわせて、皇族の公職を設置したらどうかと思うのです。

旧皇族の皇籍復帰についてはかなりの反対が予想されますが、反対意見のひとつとして「皇室予算が増加してしまう」というのがあると思います。そこで天皇家以外の皇族の方々には外交官として国に貢献していただく故とぉ提案したいのです。役職としては「名誉大使」として主要な国に赴任してもらうわけです。

日本の文化・伝統は皇室が一番受け継がれていると思うので、その情報発信を「名誉大使」となって各国で行っていただければと思うのです。
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posted by @隼人正 at 01:34| Comment(26) | TrackBack(23) | 皇室関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皇族の外交は国政参加に当たるので、
憲法で禁止されてますよ。
当然、皇室外交などとのたまい、
公務をサボり静養し続ける
某妃殿下の要望は受け入れられません。
皇室は日本の伝統文化を守るのが役目です。
閉じられた皇室こそ意味のあるものに思いますが?
Posted by 通りすがり at 2006年09月05日 20:14
通りすがりさんコメントありがとうございました。
違憲のご指摘ありがとうございます。
某妃殿下は神事を含めた「日本の伝統守る」ことを理解せず(というか多くの日本人がそうかもしれませんが・・)今日まで来ている結果がこうなっているのではないかと思いますね。
Posted by @隼人正 at 2006年09月05日 22:29
憲法を変えればいいでしょう。
普通の国ではしょっちゅう状況に応じて変更していますしね。本来憲法というのはそういうものだと思います。

予算は不法入国犯罪者在日の生活保護やプチ文化大革命である男女共同参画の無駄な予算をすべて旧宮家に当てれば解決するでしょう。いや、お釣りがでますね。
Posted by 通りすがり2 at 2006年09月06日 19:00
管理人様,皆様,はじめまして。
以後よろしくお願いいたします。
さて,現皇太子妃のお振る舞いの件,保守派にとっては最も頭の痛い問題ではないでしょうか。何しろ保守が尊敬申し上げるべきご皇族ご自身が次々と“問題を起こしている”わけですから。

保守系のサイトでもこればかりは取り扱いに困っているようですし、保守系の方々でも「何があろうと語皇族批判は許されない」「いや、正していただくべきは申し上げねばならない」と割れてしまっています。

東宮ご一家の今のありようは、まるで女系天皇誕生時の国民世論ないしは保守の分裂をシミュレーションしているように思います。

これでは悠仁親王殿下ご誕生で皇位継承は安泰どころか、それ以前に皇室は自壊してしまわれるのではないかとさえ思います。

左翼に取っては実にありがたい話でしょう。愛子天皇→女系天皇誕生による伝統断絶に加えて、国民に嘲笑される天皇の誕生。

それにしても、この件はなかなか口に出しにくいものがあります。何せ現皇族に対する批判なわけですから日本の核武装論以上にタブーになっています。そういうときに限って左翼は皇族を尊敬するふりをして擁護するのでしょうね。

しかしこの「雅子問題」は、いつまでも目をつぶっているわけには行かないと思います。何とかしなければ皇室は大変なことになります。不敬な話ですが、皇室最大の危機は十数年先に迫っています。

保守系サイトへの啓発を含めて皆様に訴えていく一助になれば幸いです。

どうかよろしくお願いいたします。
Posted by ブルーフォックス at 2006年11月08日 22:38
「雅子妃殿下・東宮ご一家問題」を論じるにあたっての“ガイドライン”

先日も書きましたが,本問題は保守派にとって実に扱いにくい問題です.
公を忘れられ私にこもられる東宮ご一家の現状は,あってはならないことが起きている,というべき事態です.
それだけに慎重の上にも慎重な,細心の注意を払った議論が行われねばならないと思います.
そこで,私なりにですが,「雅子妃殿下・東宮ご一家問題」にあたっての“ガイドライン”を作成してみました.皆様にご一読いただければ幸いです.

(以下,日本語としては変ですが「雅子妃殿下・東宮ご一家問題批判」を「本批判」と呼ぶことにします.)

1)本批判を皇位継承問題に絶対に絡めない.より具体的には,「愛子天皇即位反対」論の補強に本批判を絶対に利用しない.

2)本批判に賛意を示さない保守の方々を敵視しない.

3)東宮ご一家やその周辺に関わる全ての情報(新聞・テレビ・ネット・週刊誌)を鵜呑みにしてはいけない,しかし,全てを捏造として切り捨ててもいけない.

4)想像でしかないことによる批判をしてはならない.

5)感情的になったり,揶揄するような言い方は慎む.


詳しく言いますと,

1)本件と皇位継承問題はどちらも皇室の存亡に関わる問題です.愛子殿下のしつけにも問題ありとの話が出ていますし,本件は「愛子天皇即位」による危機論を一見,補強しているように見えますが,実は大きな落とし穴になってしまいます.
左翼らは,悠仁親王殿下ご誕生後も,皇位継承問題を「どちらのお子がふさわしいか」的な問題に摩り替えようとしています.その上,問題を摩り替えようとしているのは男系男子継承派の方々であるかのごとくアピールし続けています.ですからそういうやり方はかえって隙を与えてしまうことになる上に,国民に対しても問題点が何であるかについての誤解を招いてしまいます.

2)左翼らは皇室の自壊を願い,徳仁天皇→愛子天皇を願っています.一方保守の方は東宮批判をされる方と東宮擁護をされる方とに割れています.後者については確かに危機感に乏しい方もおられましょうが,中にはそれでも東宮ご一家を信じたいと思われる方,タブー視して触れたくない方もおられます.そういう方々のことを左翼呼ばわりするのはいけません.そういう方々は,よほどの事態が起きない限り,少なくとも現時点ではそっとしておいて差し上げるのがよいと思います.

3)新聞・テレビ・ネット・週刊誌にいたるまで,皇室の情報には左翼らに操作された意図的なものが巧妙に混ぜられておりましょう.我々も情報操作に惑わされてはなりません.しかしその一方で,逆に,宮内庁などが都合の悪い情報を隠蔽しているという疑いも捨ててはいけないと思います.本件に対する世論の認識を拉致事件に例えるなら,現時点では「拉致疑惑」と,「疑惑」とされていた段階と位置づけた方がよいと思います.(この点は2)にも関係しますが)

4)想像でしかない批判,たとえば「もしかしたら雅子殿下は御所内ではそのへんのオバサンみたいにふんぞり返って寝転がっているんじゃないの.けしからんな」というのは何の証拠もありません.それでは週刊誌レベルの捏造記事と同じになってしまいます.ただ,写真によって証拠が示されたもの(たとえばAPが全世界に配信した「雅子妃殿下が愛子殿下に無理矢理皇太子殿下へのお辞儀をさせるの図」)や,また「ネット上や週刊誌にこんな噂話が書かれている」の「書かれている」事態は事実ですから,明確に区別しなければなりません.

5)私的な感情や揶揄は単なるアンチサイトと同じになってしまいます.呼び捨てもしてはなりません.あくまでも冷静な議論・批判をしなければなりません.

これらはすべて,議論・批判への無用な妨害や混乱を避けるための方策です.

ただ正直,本問題をどう解決していけばよいのか,それは恥ずかしながら私にもわかりません.しかしまずは世論の啓発を行っていくべきと考え,その中で解決策を見出すまでの一助となれば幸いです.
Posted by ブルーフォックス at 2006年11月11日 00:13
ブルーフォックス さん
コメントありがとうございました。
Posted by @隼人正 at 2006年11月11日 13:45
なんか荒れてしまったみたいで。
ボクのせいで申し訳ありません。
一番最初にカキコミをした通りすがりです。
 
 
ボクが言いたかったのは皇室の存在意義なんです。
 
皇室の存在価値は宮中祭祀に集約されると思います。
宮中祭祀の参加を忌避する皇族など
皇族の資格がありません。
 
国民の安寧と五穀豊穣をただひたすら祈る。
 
これが皇族の真の在り方のように感じます。

たとえば、国民の休日である勤労感謝の日。
これは宮中祭祀の大祭である
新嘗祭の恩恵を受けたものです。
秋に新穀を供えて神を祭る稲作儀礼です。
天神地祇に新穀を勧め、
また、自らもこれを食して、
その年の収穫を感謝する祭が由来となっています。
 
また、春分の日や秋分の日。
宮中祭祀の春季神殿祭や秋季神殿祭の恩恵を受けたものです。
先帝を弔う祭祀です。
これが春秋のお彼岸にもつながってるんです。
 
ほんの一例ですが、こうやって皇族は、
日本の国民の安寧を長きに渡って祈り、
日本の文化、国民の生活に根付いてきたからこそ
国民から皇族は自然な形で尊敬されてきたのです。
 
 
イギリスやベルギーの王室は国民との関係は
「主従」関係です。
 
しかし、日本の皇室は国民との関係は、
「信頼」関係と呼べるのではないでしょうか?
 
全く異質のものです。
 
皇族は
長きに渡り「私」を殺して「公」に尽くし、
ただひたすら国民の安寧を祈る。

そして、国民はそのような皇族を
自然な感情として尊敬し、崇めてきた。
 
外国王室のように国民を
力でねじ伏せてきたワケではありません。
 
 
皇室のアイデンティティは宮中祭祀です。
 
 
ですから、@隼人正さんの主張なされた、
皇族を外交官に採用する案と言うのは、
本末転倒なんじゃないか、と感じた次第なんです。
 
 
だから、ボクは静養前のご成婚当初から
宮中祭祀を忌避している雅子妃の姿勢は
非常に疑問に感じますし、
皇族の資格はないように感じただけです。
 
皇太子殿下の人格否定発言の中で
雅子妃は宮中祭祀や国内の公務をやりがのない公務と
位置づけられ、
外交こそやりがいのある公務とされています。
 
宮中祭祀とは古くは古事記、日本書紀にも記載され、
2000年の長きに渡り、ずっと守られてきたもの。
 
たったひとりの妃殿下の公務の選り好みで
日本の伝統がぶち壊されていいものなのでしょうか?

 
言葉足らずで申し訳ありませんでした。
 
 
 
それと、ブルーフォックスさんの意見に異議があるのですが、
皇位継承問題と雅子妃の問題を結びつけないというのは
無理があると思います。
 
皇室典範改正論議の発端自体、
静養している雅子妃を男子誕生のプレッシャーから
救おうとした節があります。
皇位継承の問題にしろ、女系問題より今や、
「愛子さま」VS「悠仁さま」の
お世継ぎ争いの形相を見せ始めています。
時間が経てば経つほど、深刻な問題として影をおとすでしょう。
雅子妃や東宮家の在り方を切り離して考えると言うのは、
本質を見誤るのでは?
 
東宮職の人事への介入をはじめとした
雅子妃のご実家の出過ぎた態度も
密に絡んでいる問題かと存じ上げます。
 
臭い物に蓋をしろでは、
それこそ取り返しのつかない事態になるのでは?
 
Posted by DAS at 2006年11月12日 16:31
DAS様ご返信ありがとうございます.

>>それと、ブルーフォックスさんの意見に異議があるのですが、

仰るとおりです.
本来は分けようがない問題ですからね.
また,このままではいずれどの保守に取っても無視できない問題になると思います.

私が現在本件の扱いに慎重なのは,私自身よそでこの件を話題にしたことで議論上大変苦い思いをしたためです.その失敗の1つはこの問題をある保守掲示板で書いたところ管理人まで一緒になった袋叩きにあい追放されたのです.(この件も是非皆様にお聞きいただきたいので後日まとめて書きたいと思っております.)

上記のガイドライン,特に1)や2)の話はその反省からきているんです.

櫻井先生や西尾先生がリーダーシップを取って保守がこの問題に触れやすくしてもらえるとよいのですが.

ともあれ,ご意見をいただけて嬉しく思います.貴方のような本件でも歯に衣着せぬ方は保守でもまだまだ少数派のような気が致します.本件のネット世論を一緒に盛り上げて生きましょう.
Posted by ブルーフォックス at 2006年11月12日 20:44
DASさん ブルーフォックスさん
コメントありがとうございます。

>本件のネット世論を一緒に盛り上げて生きましょう.

このひと言に尽きます!
Posted by @隼人正 at 2006年11月12日 23:46
櫻井よしこ先生のBlogより

はじける笑顔の雅子妃に複雑な思い 皇室はなんのために存在するのか?
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/09/post_464.html

『悠仁親王』ご誕生でも低調な世論 皇室への無関心こそ最大の危機
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/09/post_465.html

『皇位継承』に突きつけられた課題
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/09/post_466.html

皆様も是非ご覧ください.
保守の中にも,櫻井先生のこのお話にさえ耳を傾けようとしない東宮擁護派が少なくありません.
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月02日 17:41
立て続けに申し訳ございません
他所の注目記事です.
他の有志サイト“日本が好きなだけなんだよ”様より
雅子妃の暴走で危ぶまれる皇室の将来
http://ameblo.jp/koramu/theme-10002404605.html
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月02日 19:33
こんにちは.
本日は,“雅子妃・東宮問題”に関連して一言,それを論じる側への苦言を申し上げたく存じます.

東宮批判サイトでもある“ドス子の事件簿”さんの姿勢には私は賛成できません.
情報の信頼性はともかく,内容が真にご皇室の将来を憂うものではなく,単にお笑いの材料にしているとしか思えないからです.同サイトの“替え歌シリーズ”などその最たるもの.
このような形での東宮批判が行われたのでは,東宮擁護派が本件を週刊誌レベルの範囲の戯言としか思わず反発するのも当然です.
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月09日 14:44
たびたびすみません.
本郷竹庵さまのサイト「竹庵雑記」より

皇室の公私(上)(中)(下)(続)

http://chikuan.asablo.jp/blog/2006/01/26/
http://chikuan.asablo.jp/blog/2006/01/27/
http://chikuan.asablo.jp/blog/2006/01/30/
http://chikuan.asablo.jp/blog/2006/01/31/

ご参考までに
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月09日 17:59
昨日の他サイトへの苦言について,私のやり方が悪く,かつ言葉足らずゆえに他サイトの件を持ち込んでいると誤解なされてしまった向きもおられるかと存じますが,私はかのサイトを批判すること自体が目的ではございません.
先に“雅子妃・東宮問題を論じるにあたってのガイドライン”を書かせていただきましたが,それは先の申し上げたとおり,本件は非常にデリケートで,かつ保守でさえも割れてしまっているだけに,議論に入ることも容易ではなく,問題提起の仕方,議論の仕方からまず考えなければならないと切に思うからです.拉致問題のように左翼でも容易に反論できない問題とは扱いがまるで違います.
そういった問題提起の仕方,議論の仕方として,かのサイトのようなことはやってはいけない,ということを申し上げたかったのです.
その意味ではかのサイトの件,ガイドラインの文中で書くべきでした.うかつでありました.
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月10日 06:40
雅子妃の問題は、
以下の3点が挙げられると思います。
 
 
 
1つ目。
 
・天皇陛下、皇后陛下に対して、不遜であること。
 
 
例えば、先日の愛子さまの誕生日。
皇后陛下への挨拶をドタキャンをされました。
しかしながら、
同日の東宮御所での誕生日の夕食会では、
妹の池田礼子さん御家族を招いて楽しまれております。
やはりこういう姿を見ますと、
まず最初に両陛下への配慮あって然るべきだと感じます。
美智子妃の御生家である正田家、
紀子妃の御生家である川嶋家と比べても
小和田家、ないし、その親族の皇室への出過ぎた態度は、
疑問を感じざるを得ません。
両陛下をないがしろにしていると感じます。
またこの事は東宮大夫の定例会見で
宮内庁側も認めておりました。

 
 
 
2つ目。

 
・皇室や日本の伝統に対して、
 敬意が感じられないところ。
 
 
 
 
先月、国賓であられるインドネシア大統領を歓迎する公務を
キャンセルなされながらも、
同日に乗馬なされました。
この事については、野村東宮大夫も、
「治療の一環であっても、許されることではない」
と雅子妃の非を定例会見で認めており、
雅子妃のお振る舞いに宮内庁としても、
苦慮なさってるようです。
また今年の歌会始にも欠席され、
乗馬をされたことについても同様のようです。
 
勤労奉仕団の会釈から老人ホームの慰問、
歌会始のような文化的なものまで
皇室の公務は、全て意味があります。
どれ1つとって欠けてはならないもの。
外交、外交、と海外にばかり目を向け、
国内の東宮家の八大行啓公務までないがしろにする
雅子妃の姿勢はやはり、
皇族としての自覚に欠けます。
皇族として失格と言っても過言ではありません。
 
また10年以上病気で療養なさっている
三笠宮百合子妃殿下、桂宮宜仁親王殿下は、
重要公務の当日に乗馬をなさったりするでしょうか?
歌会始を始めとした重要公務は病気を患いながらも、
出席なされています。
お二方とも雅子妃よりずっと重い病気です。
雅子妃も皇族としてのさらなる自覚が
求められるのではないのでしょうか?

 
 
 
 
3つ目。
 
・成婚当初から宮中祭祀をないがしろにしていること。
 
 
宮中祭祀が最も大事なことですが、
これは上記の皇室の存在意義について、
レスさせてもらったときに、
書かせていただいたので、改めて書きません。
 
「皇室」は「王室」ではありません。
存在するだけえらかったわけでもありません。
宮中祭祀をないがしろにし、
2600年の長きの間、
培ってきた国民と皇室の信頼を、
たったひとりの妃殿下が断ち切ってしまうのは、
皇室の存亡にとって未曾有の危機と言えます。
 
 
男系男子、万世一系を貫く天皇制を維持する上で、
今の雅子妃の皇族として身勝手な立ち居振る舞いや、
御生家・小和田家の出過ぎた姿勢は、
近い将来、皇室に必ず大きな影を落とすことになります。
 
今できることは、この内憂をどのように取り除くのか?
じっくりと議論し、早急な対策をとることじゃないでしょうか?
 
 
差し出がましいかもしれませんが、
「極右評論」にトラックバックされていたので
一言述べさせてもらいます。
 
祝・皇太子妃誕生日の記事、並びに、
コメントなされてる方は、
皇族は人格を凌駕し、
卓越した万能の神とでも勘違いなさってるんでしょうか?
 
そのような考えは皇室の本質を見誤っていますし、
歴史の事実にも反するのではないでしょうか?

雅子妃の事実に基づく非を一切認めず、
万歳三唱みたいな姿勢は北朝鮮の金政権のようで
薄気味悪く感じました。
 
皇族であれ、人です。
間違いだって起こします。
皇族とは、皇統の血の流れを組む人々のことを言うのですから、
人格の問題とは切り離して考えなければ、
皇室を理解しているとは言えないでしょう。
 
 
あのように、雅子妃は存在するだけでエライ、尊いなどと言う論調は、
無知としか思えません。
 
皇史2600年をよく理解されているのでしょうか?
宮中祭祀にどのようなものがあるのかさえ、
わかっているのでしょうか?
 
あのように皇室、皇族の意味もわからず、
なんとなくエライからと空気だけに流され、
雅子妃の言動の現実を見ず、
盲目的に雅子妃を万歳三唱する姿は、
同じ保守として非常に憂うべきことだと思いました。

Posted by DAS at 2006年12月10日 16:57
DAS様お久しぶりです.

>>今できることは、この内憂をどのように取り除くのか?
じっくりと議論し、早急な対策をとることじゃないでしょうか?

上記の繰り返しになってしまいますが,東宮擁護の保守の現状を見ておりますと,まずこの件の議論のテーブルに着かせるまでが一苦労ですね.
近い将来多くの保守派が東宮問題で結束するようにしなければならないのですが,本件に触れただけで管理人までもがヒステリックになり“右の共産党”と化してしまうサイト(書きたいと思っていてなかなか暇がないのですが)さえあるぐらいですから.
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月10日 22:15
ところで,ご皇室を,そして日本を思うがゆえに雅子妃殿下・東宮に憤りを覚える人はどれぐらいいるのでしょうか?

東宮批判派だからと言ってご皇室を,そして日本を思う御仁だとは限りません.
逆に,東宮擁護派だからと言って,ご皇室を,そして日本を思わない御仁だとは限りません.

そこで私なりにですが,批判派・擁護派のそれぞれを,こちら様を含む色々なサイトでのお話や自分なりの経験を元に分類してみました.

1.東宮批判派
1.1 上記の通り,ご皇室を,そして日本を思うがゆえに雅子妃殿下・東宮に憤りを覚える
1.2 単にアンチ・不快感・違和感のレベルでしか見ておらず,ご皇室や日本国家のことまでは考えが及ばない.
1.3 東宮批判をご皇室批判へ結び付けていく.つまり皇室そのものを敵視し否定する手合い.

2.東宮擁護派
2.1 東宮を含めたご皇室崇敬者
2.1.1 実情を知らない.
2.1.2 実情を認めようとしない.週刊誌やネット上での批判は全て捏造だと信じ込んでいる.
2.1.3 実情を知っていても盲目的に崇拝している.

2.2 東宮がご皇室を貶めてくれることを願っている.

2.3 東宮のありようを“開かれた皇室”と軽く考えている,あるいは信じ込んでいる.

2.4 芸能人ファンと同じレベルの単なるファンである.

つまりは保守も割れてしまっており,左翼もまた二手に分かれている(下手をすれば役割分担している)というわけです.
全く以ってややこしくなっていますから注意しなければなりません.
本当に本件を理解してくれるのは1.1の方々だけです.

以下は,1.1系のサイトです.
もちろん他にもあると思いますがなかなか見つかりません.

http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/cat6182424/index.html

http://news-japan.jugem.jp/?cid=8

http://koshitsu.jugem.jp/

http://ameblo.jp/imperialfamily/

http://radical-japan.seesaa.net/article/22995700.html

http://ameblo.jp/koramu/theme-10002785021.html
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月15日 21:11
私ばかりすみません.さて

YouTube - 浜尾実さん皇太子様の人格否定発言を語る

http://www.youtube.com/watch?v=As3BxLxm9FI&mode=related&search=

東宮擁護派は知っているのか?浜尾実さんのこの嘆きを?
東宮擁護派はこの映像も左翼の工作活動だと言うのか?

加えてご参考までに

魁!清谷防衛経済研究所 ブログ分室-ウェブリブログ
http://kiyotani.at.webry.info/200606/article_21.html
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月16日 07:55
極右評論(2006年11月28日)開かれた皇室の危険性

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51209464.html

保守Blogの中心的存在の1つである極右評論様は東宮含めた支持派のようです.

雅子妃殿下や東宮への批判をすべて悪意に満ちた誹謗中傷としか見ておらず,毎日新聞のかの在日記者と同一視されているようです.

他の問題では全面的に支持いたしますがこの点だけは同意いたしかねます.

東宮含めて皇室を支持される方々には,東宮批判をする方々はすべて左翼に見えるのでしょうか.
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月23日 20:52
是非ご覧ください

「Taurosのインターネット案内」様より

その18
水俣病と江頭豊

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/4444/surf18.html

今はタブー視?されているようなところがある皇太子妃の母方の祖父が、水俣病とどう関わったのか?と言う疑問に答えるため、水俣病はいつ頃発生し、患者や漁民達はどう行動し、行政はどう関わったのか?企業はどう対応したのか?などを知るため年表を作成した。
・・・・
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月24日 19:20
 
極右評論の
「開かれた皇室の危険性」については、
遅ればせながら、
私も意見させていただきました。
 
雅子妃の血筋については、
妃本人に責任があることではないので、
水俣病と結びつけるのは、少し酷ではないかな、と。
 
 
しかし、皇太子殿下が
雅子妃の祖父・江頭豊氏の葬儀に
出席なさったことは問題が大有りだと思います。
 
穢れを嫌う神道の総元締めな立場の天皇家の、
しかも次期天皇の立場であられる皇太子殿下は
出席なさるべきではありません。
 
過去の120代以上の天皇において、
后の実家の葬儀に出席するなど前例がありません。
后の両親であってもです。
ましてや、后の実家の祖父など、
異例中の異例。
タブーを犯されてしまったに近い印象です。
 
日本の伝統、文化、宮中祭祀、万世一系・・・。
 
これらを守る上で東宮家には、
皇族として、
さらなる自覚をしていただきたいものです。
 
 
Posted by DAS at 2006年12月24日 22:18
DAS様の極右評論様でのコメント拝読いたしました.まさに仰る通りと思います.

水俣病は確かに雅子妃自身の責めではないとはいえ,次代の天皇皇后両陛下の御世になった暁の水俣の人々の感情を東宮擁護派が懸念しないのだろうか,と思いますし,それ以上に総理大臣の靖国神社参拝にはうるさい左翼が水俣の方々の感情に今はノーコメント(当時は上記のリンク先のように共産党からありましたが)なのも意図的な感じがします.

==========
ところで,口直しと言うわけではありませんが,感銘したネット記事をご紹介いたします.

「日本が好きなだけなんだよ」様
http://ameblo.jp/koramu/
より(一部既出再掲ですが平にご容赦ください)

狙われた皇室
http://ameblo.jp/koramu/theme-10002404605.html

皇室の価値と役割
http://ameblo.jp/koramu/theme-10002784987.html

皇室のいい話・なごむ話
http://ameblo.jp/koramu/theme-10002784996.html

皇室時事コラム
http://ameblo.jp/koramu/theme-10002785021.html
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月26日 10:38
日本をだめにしたのは戦後民主主義ですが,雅子妃,もとい小和田雅子氏は戦後民主主義そのものであると思います.

雅子妃の入内はその素行からして皇室にあってはならない戦後民主主義を皇室に入れてしまったと言えると思います.
まして,外務省と言えば拉致事件への冷たい対応で売国の悪名名高い省.もちろん父恒氏も然り.
ですからさらに言えば,皇室に左翼が嫁いだという矛盾事態と言えましょう.
私はそのことが一番引っかかっています.

女系天皇もそうですが,錦の御旗が左翼の手にわたったら日本はおしまいです.

【ご参考】
「株式日記と経済展望」様2006年1月12日

小和田恒条約局長(雅子妃の父君)は、A級戦犯は『戦争犯罪人』であると断言した女系天皇の仕掛け人?

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/f498b6d23fc6578c8328b1187d1c605c

「春木旭のページ」様
http://www12.plala.or.jp/uzankai/yasukuni-1.htm

上記の通り『戦争犯罪人』断言には左翼の第一人者とも言うべきあの土井たか子も絡んでいます.
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月26日 15:18
今,ご皇室について改めて学ぶにあたり

「神社本庁のホームページ」
http://www.jinjahoncho.or.jp/

そして,旧宮家・竹田宮家のお血筋であられる竹田恒泰様の

「竹の間―竹田恒泰のホームページ」
http://www.takenoma.com/

★竹田恒泰様は明治天皇の玄孫に当たられます.
そのお爺様・恒徳王様のご両親は竹田宮恒久王と明治天皇の第六皇女・昌子内親王です.

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E6%81%92%E6%B3%B0
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月26日 17:42
管理人様,DAS様,提案ですが
これ以後のコメントや議論はご皇室に関する最新スレッドであるこちらで行うことにしてはいかがでしょうか.

天長節に思う

http://radical-japan.seesaa.net/article/30169162.html
Posted by ブルーフォックス at 2006年12月26日 19:12
新たにエントリーを立てました。
こちらで議論いたしましょう
http://radical-japan.seesaa.net/article/30353929.html
Posted by @隼人正 at 2006年12月27日 02:41
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