2006年08月26日

右手にそろばん、左手に論語を

ライブドアのホリエモン事件、村上ファンド事件以来「右手にそろばん、左手に論語を」(by澁澤栄一翁)が雑誌・TVや新聞の論調をはじめとするメディアが叫んでいますが、どこでいつ論語を習うのでしょうか?
今の小学校で教えているのでしょうか?それとも大学の一般教養で必須とするのでしょうか?はたまた社会人になってから自主的に勉強するのでしょうか?

私は小学校低学年のうちから教え込むべきと思います。とにかく暗記・暗誦できるようにすべきでは無いのでしょうか?

渡部昇一さんは今の教育基本法は「教育勅語」が有効なときに成立したそうですが、(つまり教育勅語が今の教育基本法の補完していた)その後、教育勅語がなくなってしまい不完全な形の教育基本法だけが残ってしまっているとのことです。

私は渡部昇一さんの言うとおり、ハイエクの経済(つまり自由経済主義)を支持しますが「右手にそろばん、左手に論語を」のとおり、倫理観が無ければハイエク経済は単なる無法地帯になりかねないと思います。

初等教育で必要なのは「読み・書き・算盤」であり、算盤は今流行の100マス計算でも何でも良いです。書きは「書道・漢字」を徹底させること。そして「読み」は日本の古来の神話、万葉集を初めとした和歌、論語をはじめとした漢文を幼いうちから刷り込むべきではないのでしょうか?

中学や高校で漢文や古文を勉強しても英語と同列で試験のための勉強になってしまいがちですからね。

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posted by @隼人正 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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