2006年08月21日

歴史認識について

小泉首相の8.15の靖国参拝で「サンプロ」をはじめあらゆる番組で歴史認識についての議論があります。
そこで田原総一郎さんなんかは「満州事変」以後の戦争・事変について「侵略戦争」か「自衛戦争」かと定義付けをしたがりますね。
田原総一郎さんは「侵略戦争」と信じ込んでいる様子があります。(所謂司馬史観なのでしょうか?)
私が思うには当時の「自衛戦争」は「侵略戦争」にならざる得なかったのではないかと思います。
つまり今の価値観で言えば当時の戦争は「侵略戦争」以外ありえなかったのではないかなーと思います。
だって、田原総一郎さんが言うところの「自衛戦争」である日露戦争の戦場はどこですか?陸戦は203高地をはじめとする日本の領地以外ですよ!
今の中国大陸(渡部昇一さんの言葉を借りれば支那大陸−私もそう思います。)を戦場にしている点では「日露戦争」も「満州事変以後のアジアにおける戦争」も同じですよね。何が違うのでしょうか?
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posted by @隼人正 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史認識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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