2006年08月20日

教育制度改革

渡部昇一さんは教育制度改革について、義務教育の自由化を唱えられています。この意見にも大賛成です。
今の学校制度は「戦中」の制度をそのまま引きずっており、まったく自由化されていないとのことです。つまり公立小学校の「独占」が続いているということです。
いま、少子化で小学校の「廃校」が田舎だけではなく都市でも出てきました。施設は地方自治体のもののため都会ではSOHOに開放したりとかしていますが、私立小学校に貸し出せばいいと思います。
ただし、収入の多い家庭の子女しか通えないとの批判が出てくるかもしれませんが、誰にでも等しく児童手当を支給するならば、勉学の意欲のある子供たちに奨学金として援助すれば解決できると思います。(あくまでも学校ではなく児童に支給するのです)
すると、競争原理が働き公立小学校の教師たちも切磋琢磨するのではないのでしょうか?
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posted by @隼人正 at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 教育制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by 100円エコPCマーケット at 2011年09月17日 08:26
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