2006年08月20日

年金制度は改革が必要です。

渡部昇一さんも提唱されていますが、「少子化問題」と「年金問題」はリンクしています。
現在の年金制度は国民年金が一階部分で全国民が対象となります。このうち専業主婦のみ3号被保険者ということで保険料の支払義務はありません。
そもそも国で年金制度をやる必要があるのかどうか?疑問が残ります。
納付期間によっては年金受給額よりも生活保護を受けたほうが支給額が多いということもあるようです。
百歩譲って年金制度を維持するには
@民間の年金のように確定拠出型に移行する

A確定給付型を維持するのであれば2階建て部分を報酬比例とするのではなく、養育子供数にする。
この2案にするしかないのでは?この2案とも「セルフヘルプ」の考え方に近いと思います。
自分で払った分だけもらうか、自分が育てた子供に給付してもらうかのどちらかだからです。

自分は子供が3人いますから言うのではないのですが、子育て自体は非常に面白くて、子供たちから色々刺激を受け貴重な体験をさせてもらっているなーと感謝する部分はありますが、金銭面ではやはりお金がかかるのも事実です。

一部の政治家は「少子化対策」として児童手当を増額することを提唱する人もいますが、「子だくさん」の夫婦の老後はバラ色ですよーと言う制度にしたほうがいいのでは?児童手当をもらう世代はがんばれば共働きなどもできますが、老後は働き口さえないかもしれませんからね。
ただ、戦争で国のために命を落とされた方をお参りできないような政治家に将来のことを信じることはできないかもしれません。
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posted by @隼人正 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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