2006年08月20日

加藤紘一代議士放火事件

渡部昇一さんと同郷の代議士に加藤紘一さんがいます。最近では自分の露出度をアップするために「靖国問題」や「(中国や韓国のみを対象とした)アジア外交重視」を声高に叫んでいます。その彼の実家と事務所が右翼団体の関係者に放火されると言う事件がおきました。
この事件は言論に対するテロということでテレビや新聞などを賑わしています。
もちろん自分の言論に合わない人を暴力で封鎖する行為は卑劣です。
今日の「サンデープロジェクト」でも加藤紘一さんが出演され、田原総一郎さんもこのようなことを言っていました。
ただ、このとき思ったのは田原総一郎さんにそんなことを平然と言う権利があるのかなーということです。
彼は何年か前同じ番組に出演していた高市早苗さんとやはりその時のテーマも「靖国問題」だったと思いますが、番組中、彼が高市さんに対して恫喝するという「暴力」で彼女の言論を封殺した過去があります。
確かに、翌週かなんかに彼はこの件に関して謝罪していましたが、「暴力で言論を封殺してはいけない」というテーマに関して発言する場合は、自分もそのような過去があることをきちんと話さなければならないのではないかと思いました。まるで他人事(100%自分が善人であるかのごとく)のように発言してはいけないんじゃないかなーと思います。
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posted by @隼人正 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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加藤紘一宅放火事件で思ったこと〜真理に対する畏れと謙虚さを持とう〜
Excerpt: 加藤紘一元自民党幹事長の自宅が放火され、犯人の右翼の男が割腹自殺を図るという事件が起こった。 自分と意見が対立する人間に対して、問答無用と暴力で押さえ込もうとする行為が、この日本でまだまだ行なわれ..
Weblog: ブログ新聞 『市民ジャーナル』
Tracked: 2006-08-20 23:10
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