2006年08月20日

天皇制について

私は、昨年渡部昇一さんの著作に出会い、それ以来歴史観、国家観が変わりました。氏が敗戦後間もなくドイツに留学した際、日本は当時焼け野原だったにもかかわらず、ドイツは氏がホームステイした民間の家にもセントラルヒーティングがあるような違いがあったそうです。そのとき日本に対する劣等感が芽生えたそうなのですが、ドイツ人に「ヒロヒトはどうなった?」との質問に「そのまま天皇の地位にいる」と答えるとかなりの驚きを与えたそうです。また、日本の天皇は有史以来124代「王朝」が変わることなく現代まで来ていることを説明すると更に驚きを与えたとのことです。当時の人(自分の父親は昭和4年生まれなので渡部さんと同年代です。)は歴代天皇を暗記して暗誦することができたらしいので、「ごく当たり前の事実」なのですが、全世界で見れば「特異なこと」だったことを実感したそうです。
このエピソードを読んだとき「日本」という国に対し誇りを持つことができました。
このエピソードはまさに日本人のアイデンティティーではないかと思います。これが維持される限り日本は国防や経済でアメリカナイズされようとも「日本」としての最低限の誇りが持つことができるのではないのでしょうか?
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posted by @隼人正 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 皇室関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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