2007年04月22日

安心かい?(安晋会)安心できません!!―安倍首相、慰安婦問題で「責任」明言について考える

070421071_160x120.jpg安倍首相「従軍慰安婦問題は日本に責任」<NNN 4/21 21:41>
 安倍首相が、従軍慰安婦問題について「日本に責任がある」との認識を示すとともに、慰安婦に対して「大変申し訳ない」と謝罪の気持ちを表した。
 これはアメリカの雑誌「ニューズウィーク」のインタビューに応えて語ったもの。安倍首相は、以前、慰安婦について「軍が直接関与した証拠はない」と発言したことについて、「今までの政府の調査を述べたものだ」などと釈明した。さらに、「慰安婦として存在しなければならなかった状況について、我々は責任がある」と日本の責任を認め、謝罪した。

 従軍慰安婦問題での安倍首相の過去の発言に対しては、アメリカ国内にも厳しい意見がある。安倍首相の今回の謝罪発言は、26日からの訪米を前にアメリカ側に配慮したものとみられている。



戦後レジームの打破を訴えていた安倍総理。その戦後レジームの基礎を作った米国に配慮し、慰安婦問題で屈服してしまったことに対して考察してみるエントリーです。

続きを読む
posted by @隼人正 at 01:47| Comment(2) | TrackBack(6) | 安倍内閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。