2007年03月31日

みのさん!「ほっといていいの?」―「朝ズバ」不二家捏造報道について考える

shukanbunshun070405.jpg「朝ズバッ!」不二家報道に「捏造」疑惑  
ペコちゃんを泣かせたみのもんた
TBS「賞味期限切れチョコ再利用」報道をコンプライアンス委員会が問題視。「廃業してもらいたい」と言うみのの言葉は根も葉もないことではないか(週刊文春 2007年4月5日号)



「やっぱりそうだったか」と言うエントリーです。

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posted by @隼人正 at 16:38| Comment(4) | TrackBack(4) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

能登半島地震―「震災」について考える 

<能登半島地震>被害が比較的拡大しなかった要因は…

 能登半島地震は阪神大震災に匹敵する強い揺れを観測したが、被害は局地的なものにとどまった。地震の加速度は石川県志賀町で945.4ガルで、95年の阪神大震災の818ガル(神戸海洋気象台)を超えたが、なぜ被害は比較的拡大しなかったのか。室崎益輝・消防研究センター所長(都市防災学)は「住民の数や発生時刻、地域特性など複合的な要素が奇跡的に重なったのだろう」と分析する。
 最大の要因は、人口密度の低さ。阪神大震災での神戸市では1平方キロメートルあたり人口約2800人だったのに対し、輪島市は約100人。室崎所長は「この揺れで都市直下型地震が起こったら、被害は一層拡大した」と指摘する。
 早朝に発生した阪神大震災に比べ、能登半島地震は日曜日午前9時半すぎの発生。室崎所長は「休日で留守が多く、自宅にいても外が明るく初動の避難がスムーズだったのでは」と推測。また「過疎地特有の地域コミュニティーの強さ」から「住民が迅速に声掛けをして消防活動に移ったため、火災が少なかったのでは」と言う。さらに「住宅が雪国特有の頑丈な構造だったこと、暖冬で積雪が少なかったことも幸いした」と分析した。
【沢木政輝、近藤大介】

(3月26日12時53分配信 毎日新聞)


記事によれば「能登半島地震は阪神大震災に匹敵する強い揺れを観測したが、被害は局地的なものにとどまった」とのこと。

今回の大地震が「震災」とは呼ばれないのは被害が地震の規模に比べれば少なかったからでしょうね。

記事を通して「ラッキー」が重なった点を列挙されていますが、この記事では指摘されていない点を考察してみると言うエントリーです。

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2007年03月23日

バカボンのパパと相続税制―格差問題について考えるA

馬鹿保守の「格差肯定論」を撃破する:ゴー宣・暫 ― 格差社会について考える
に続いて『馬鹿保守』の拙ブログが格差社会について愚考するエントリーの続きでーす。


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posted by @隼人正 at 19:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 格差問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

馬鹿保守の「格差肯定論」を撃破する:ゴー宣・暫 ― 格差社会について考える

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「SAPIO 3/28号」
小林よしのり『ゴー宣・暫』第五幕第一場 「弱者救済」でなく「トラスト」を守るために格差拡大を批判する





1週間ほど前に読んだSAPIOですが、そこで小林よしのりがゴー宣にて格差社会を肯定する『馬鹿保守』批判がなされていました。


『馬鹿保守』の拙ブログにても「格差社会」について考察してみようというエントリーです。

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posted by @隼人正 at 17:48| Comment(1) | TrackBack(2) | 格差問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

昔満州、今イラク   アメリカの外交下手について考える

アメリカのイラク占領政策については「ベトナム戦争」となぞられるケースもあるようですが、戦前の満州になぞられるのではないかと愚考してみようと言うエントリーです。



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posted by @隼人正 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

慰安婦は「強制的に売春」 駐日米大使シーファー発言について考える

シーファー駐日米大使が一部記者団に対し、太平洋戦争中の慰安婦について「強制的に売春をさせられたのだと思う。つまり、旧日本軍に強姦されたということだ」と語ったとニューヨークタイムズが伝えたと共同通信が伝えている。

ニューヨークタイムズ=反日米国マスコミ
共同通信=反日マスコミ

と言うことで、

ニューヨークタイムズは大使の真意を伝えていない
とか
共同通信の誤訳では
などの可能性が考えられる。
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posted by @隼人正 at 14:28| Comment(7) | TrackBack(4) | 6者協議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

冬柴発言は閣内不一致!  外国人参政権について考える

13日の参院予算委員会で冬柴鉄三国土交通相と民主党の白真勲との間で掛合い漫才が披露されたらしいですね。

演題は「外国人参政権」でした。

この二人、「如何にも」といった感じですね。

冬柴国土交通相の元締めは「中国(支那)を親」と仰ぎ、「半島を兄」と尊敬する創価学会

民主党の白真勲の選挙ポスターのキャッチコピーは「母は日本人 父は韓国人」でした。

共通点があるようですね。


新聞報道では「法案(外国人参政権)は平成17年秋の特別国会に提出されたが、自民党側に抵抗感があり、現在も審議の見通しは立っていない。」(産経新聞)となっていますが、「自民党側」ではなく「安倍総理」が反対している法案なんですよね。


昨年の麻生外相の「核論議容認発言」に対しては「閣内不一致」と民主党は追及しましたが、
この「外国人参政権」についても「閣内不一致」と言えるのではないのでしょうか?

早く安倍総理に対して「閣内不一致」を追求していただくことを望みます。






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posted by @隼人正 at 22:55| Comment(2) | TrackBack(3) | 外国人参政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

昭和天皇、戦時の“肉声”―小倉庫次・元侍従の日記発見  歴史的資料について考える

18520_c160.jpg太平洋戦争前の1939年から45年の敗戦までの昭和天皇の肉声がつづられた当時の侍従の故小倉庫次・元東京都立大法経学部長の日記が、関係先から見つかり、10日発売の「文芸春秋」4月号に掲載されるとのこと。
半藤一利の談話「戦時下の昭和天皇の肉声や言葉はこれまでいくつか出ているが、これほどまとまった形で出るのは貴重。戦争や軍部への言葉のほか、父親、夫として皇族の人たちを思いやる言葉も出ており、非常に珍しい。戦時下の天皇の考えを理解するための新しい資料といえる。」(中日新聞より)



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2007年03月12日

力道山になれなかった秋山成勲  食傷気味の総合格闘技について考える

たまたまチャンネルをザッピングしていたらTBSで懲りもせず「HERO'S」をやっていました。
なんと我が故郷名古屋でやっていますが、TV画面でも空席が目立ちます。(さすがの画面のプロでもごまかせない状況なのでしょう)続きを読む
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国民投票法案  憲法改正について考える

思えばこのブログの2番目のエントリーが憲法改正についてでした。(暇な方は見てください。コメントもよろしかったらどうぞ)


安倍政権は「戦後レジームの脱却」をスローガンに「憲法改正」を内閣の方針として定めています。また、来る夏の参院選も「憲法改正」を争点にすると公言しています。続きを読む
posted by @隼人正 at 21:43| Comment(2) | TrackBack(19) | 憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

日朝作業部会平行線のまま  日本の孤立化について考える。

ハノイで2日間にわたって続いた日朝協議が何の進展もなく終わりました。日本側が「拉致問題」に固執したため、北朝鮮側がテーブルを蹴って出ていった感じです。

このまま日朝が平行線をたどったままだと、6者協議で合意した北朝鮮への見返り支援を日本以外の4者で行うことになります。
でも、北朝鮮の非核化で恩恵を受けるのは日本です。(裏返していえば北朝鮮の核武装化による脅威は日本のみが受けていると言うことです。)したがって、「拉致問題未解決」をタテに北朝鮮支援を日本が拒否することが国際的な孤立化につながると言う懸念があります。
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posted by @隼人正 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(1) | コリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

米国での慰安婦騒動について考える

米国下院での「従軍慰安婦決議案」問題がかなりホットになってきたようですね。

安倍総理の「狭義の強制性の否定」発言が米国のリベラルマスコミ(歴史的に反日と言うことでもありますが)が一斉に反発しているようです。

ニューヨーク・タイムズは8日付けの紙面で、従軍慰安婦として働かされた複数の人たちが、旧日本軍が直接かかわっていたと証言していることを取り上げ、当局による強制を裏付ける証拠はないとする安倍総理大臣の一連の発言を再び批判しています。

また、8日付のボストン・グローブ紙社説は首相発言が「近隣アジア諸国にとどまらず、同盟国たる米国の信頼も失った」とか、
ロサンゼルス・タイムズにいたっては7日、問題解決に向け、「天皇陛下は自分の家族(昭和天皇)の名において行われた犯罪に対し一歩進んだ謝罪ができる」とする社説を掲載したようです。

シーファー駐日米大使も9日、日本人記者団との会見で日本の政界の一部で従軍慰安婦問題を過小評価する傾向があることについて「誤りだ」と述べ、米国内で「ホットな問題」になっていることを強調しています。


そうなんです。まさに米国を舞台とした外交戦争が始まっているわけです。

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posted by @隼人正 at 18:50| Comment(1) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

ふざけた与党幹事長 中川(女)

中川幹事長“自宅脱税”疑惑

 自民党の中川秀直幹事長が、地元の東広島市で自らが理事長を務める財団法人所有の土地に自宅や後援会事務所を建てていることが発覚した。民主党の菅直人代表代行が22日の記者会見で指摘した。「財団法人は後援会や自宅に使うべきではないとされているが、敷地内に財団の金で自宅まで建てている」と批判。この財団について中川氏の義父が1961年に土地を財団に寄付して設立したと説明。「(義父が)亡くなった時に相続税を払ったのか」と述べ、固定資産税も優遇されている疑惑が浮上した。中川氏は「家賃を財団に払っており、違法性はない」と反論しているのだが…。

(ゲンダイネット 2007年02月23日 掲載)


ネットでは小沢民主党党首の事務所費での不動産購入と相対化させて、小沢の方が「罪が重い」と言うような論調のようですが、この件は相対化させるような案件ではないのです。



この男、安倍政権発足時こんなことをテレビで言っていたのです。
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posted by @隼人正 at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 税制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

3.3総連反日集会と街宣右翼

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朝鮮総連が抗議集会「警察捜査は不当な弾圧」
 東京の日比谷公園で、朝鮮総連が関連団体への警察の捜査に対する抗議集会を開き、その後、都内をデモ行進しました。

 3日午前11時から開かれた朝鮮総連などが主催する集会には、約3000人が参加しました。集会では、去年から今年にかけて関連団体に警察の捜査が入ったことなどを、「権力による不当な弾圧」と訴えました。その後、参加者は、機動隊などが警備する物々しい雰囲気のなか、都内をデモ行進しました。公園周辺などでは、集会に対する右翼の抗議行動が相次ぎました。この集会をめぐっては、右翼団体などから抗議を受けたことから、東京都が日比谷公園の使用許可をいったん取り消していましたが、総連の申し立てで再び使用が認められていました。

[3日21時2分更新 ANNニュース]



総連と言う反日スパイ団体と街宣右翼という反社会的団体が結託して、反日マスコミが日本の保守勢力のイメージダウンを計っているニュースとしか思えない!

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posted by @隼人正 at 00:28| Comment(2) | TrackBack(2) | コリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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