2007年02月07日

覆水盆に帰らず

旧日本軍の化学砲弾、広州市で97発を回収

 内閣府は7日、中国・広州市で実施した旧日本軍の遺棄化学兵器の発掘・回収事業で、旧日本軍の化学砲弾とみられる97発を回収したと発表した。中国政府の協力のもと昨年11月下旬から今月6日まで実施し、合計461発を回収。うち旧日本軍のものではないと確認した364発は中国側に渡した。作業は今回で15回目。(NIKKEI NET 2/7 18:23)


この記事を見る限りでは、旧日本軍のものではない大多数の遺棄化学兵器の中に、旧日本軍のものと思われるものが若干混ざっていたってことですよね。

どー考えても、この地域での化学兵器は旧日本軍が「遺棄」したものではなく、旧日本軍が武装解除のよってソ連軍や国民党軍が「接収」したものであることの状況証拠であるのではないかと思います。

この点を日経新聞も疑問に思うべきでしょう。

旧日本軍が遺棄していない化学兵器に、日本政府に処理義務があるのかどうか非常に疑問である。続きを読む


posted by @隼人正 at 20:08| Comment(6) | TrackBack(1) | シナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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