2006年11月24日

蟹も人間も

kani-011.jpg日本の生態系を撹乱するおそれのある上海蟹

上海ガニ:後絶たぬ持ち込み 生態系乱す恐れ…2月から輸入禁止 /千葉
 
◇東京税関成田支署、パンフなどで呼び掛け強化へ 旅行客の土産、税関で任意放棄

 今が旬で、フカヒレやスズメの巣と並んで中華料理の高級食材として名高い上海ガニ(チュウゴクモクズガニ)。日本の生態系をかく乱するおそれがあるとして2月から持ち込みが規制されているが、成田国際空港では旅行客が土産として持ち込むケースは後を絶たない。東京税関成田支署は、パンフレットやポスターなどで、今後さらに呼び掛けを強化する方針だ。
 同署によると、上海ガニは2月、環境省に外来生物法に基づいて特定外来生物に指定され、事前の届け出がない場合は原則輸入禁止となった。上海ガニを持ち込もうとすると、税関検査場で任意放棄することになる。
 ここ数年、上海ガニは中国、上海便の旅行客が土産として持ち込むケースが増加。表にカニの絵柄が印刷された箱や発泡スチロール製の箱に入れてくるなど、旅行客も知らずに買ってきたのがほとんどだという。10月に13件212匹、11月は12日までの間に17件261匹が任意で放棄された。
 規制は、あくまでも国内での繁殖を危惧(きぐ)するための措置であり、既に死んでいる上海ガニの持ち込みは同法の適用外となる。同省成田自然保護官事務所によると、生きた状態で持ち込みしようとしている以上、結果的に死んでいても任意放棄することになるという。同所の担当者は「手荷物の段階で逃げ出すことも想定され、それを防ぐため」と説明する。【柳澤一男】

11月24日朝刊
(毎日新聞) - 11月24日11時1分更新


※関連記事
来日中国人の失踪急増 1−5月、44人 ビザ拡大控え対策急務

  今年一月から五月までの五カ月間に来日した中国人団体観光客の失踪(しっそう)者が四十四人に上ることが十日、国土交通省の調べで分かった。昨年同時期の二十八人を上回るハイペースだ。北側一雄国土交通相は七月初めにも訪中し、三市五省に限定している中国人団体旅行客の査証(ビザ)発給対象地域を全土に拡大する方針を中国側に伝える考えだが、治安当局は「ビザ発給地域の拡大が不法滞在者をさらに増大させる可能性がある」(警察庁幹部)と対応策の検討を迫られている。
  現在、中国人へのビザ発給は北京、上海、天津の三市と広東、遼寧、山東など五省に居住し、旅行代理店を通じた団体旅行客に限定している。
  こうした中、今年一月から五月までの五カ月間で、日中両国の旅行代理店(約三百五十社)を通じてビザを取得し、日本国内で行方不明になった中国人は、国交省が追跡調査を行った結果、計四十四人に上ることが判明した。特に、愛知万博が始まった三月から五月末までの三カ月間だけで二十五人と、十三人だった昨年同時期の約二倍となった。
  不法滞在が目的とみられる中国人の失踪者件数は、平成十二年は五人だったが、十四年には百五十四人を記録。その後、十五年が百二十七人、十六年は九十二人と減少に転じ、政府の旅行代理店に対する失踪者防止の行政指導が奏功したとみられていた。
  政府は現在、旅行代理店に対し、数カ月間で五人の客が日本滞在中に行方不明になると一カ月間の取り扱い停止処分を科し、十人以上の場合は一年間の取り扱い停止処分としている。
  だが、「今年は昨年に比べ失踪ペースが速い」(国交省筋)うえ、七月にも予定されているビザ発給地域の拡大で、失踪者がさらに増大する懸念が浮上している。政府は今後、旅行代理店にさらに厳しいペナルティーを科したり、観光客の身元把握を徹底するなどして、失踪した不法滞在者を減らすための治安対策を強化する方針だ。
  政府がビザ発給の全土拡大に前向きなのは、外国人観光客を増やす「ビジットジャパン・キャンペーン」を実施中で、十六年に六百十四万人だった旅行者を十七年には七百万人にするとの目標を掲げているためだ。韓国と台湾の観光客については万博期間中のビザの免除を実施している。
(産経新聞 2005年6月15日)


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posted by @隼人正 at 15:51| Comment(3) | TrackBack(1) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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