2006年11月23日

不条理な連中

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イメージ画像(本エントリーとは直接関係ありません)

外国籍無年金:運動団体や研究者ら、解決求め韓国へ手紙 日本側にも協力要請 /京都
 国民年金法に国籍条項があったため、外国籍の高齢者や障害者に無年金の人がいる問題で、運動団体や研究者らがこのほど、東京・韓国大使館を訪れ、早期解決を求める盧武鉉大統領あての手紙を提出した。また、日韓議連との合同総会のため来日中の韓日議連にも協力を要望。17日発表された日韓・韓日議連の共同声明に初めて無年金問題が盛り込まれた。
 当事者団体や、京都在住者が原告の在日無年金訴訟支援団体メンバーらが参加した。
 手紙では▽裁判で棄却判決が続き04年の救済立法でも外国籍者は排除された▽外交の場で問題提起しても改善しない――などの現状に触れ、公式会議で日本政府へ抜本的解決を求めるよう要請している。韓日議連の議員とも懇談。会長あての要望書を渡した。
 また、先月下旬にメンバーが韓国の与野党議員に要請するなどした結果、総会の共同声明では無年金問題について「支援が早期になされるよう、日本側の協力を要請した」との文言が盛り込まれた。今後は12月の局長級協議などにあわせ、日本政府へ働きかけを行うという。【中村一成】

11月20日朝刊
(毎日新聞) - 11月20日17時0分更新


参考HP
また「我々はいずれ祖国に帰るのであるから、福祉とかそういうものはいらない。日本は祖国の統一の邪魔をしない、日本に望むことはそれだけだ。」「厚生年金なんて強制的に取られるけど、私等は祖国に帰国するので年金は貰えない。年金を納めるなんて我々には無駄だ。」「日本人と違った取り扱い方をされるから、我々は民族の自覚を持つのだ。日本人と同じ処遇を求めるのは同化を求めることであり、民族を否定するものだ。」というような物言いは、20年前まではごく当たり前のことであった。

「朝鮮人は朝鮮に帰る」というのは彼ら自身の主張で、「暴言」でも「差別発言」でもない話であったのだ。これを思い出すにつけ、今の在日の活動には隔世の感がある。彼らは、自分らの先輩たちが20年前まで担ってきた民族運動の歴史を総括せず、それどころか忘れてしまったのではないか、と思ってしまう。
「歴史と国家」雑考−第52題竹田青嗣氏の在日朝鮮人論より


関連記事
窃盗:逃走中隠した盗品なくなり、逮捕の容疑者が憤慨−−札幌 /北海道
 ◇「おれのカメラ、とられた!」
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盗人猛々しいの解説
盗人猛々しいとは『盗人』と『猛々しい』から成る合成語で盗みや悪事をしながら平然としていたり、それを咎め(とがめ)られると開き直ったりする者を罵る、江戸時代から使われた言葉である。 『猛々しい』とは本来「ひどく勇敢である」や「いかにも強い」という意味だったが、ここから「図太い」という意味を持ち、更に盗人猛々しいに使われる「図々しい」という意味を持った。 また、盗人猛々しいは『ぬすっとたけだけしい』の他に『ぬすびとたけだけしい』とも読まれる。
日本語俗語辞書より引用)



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posted by @隼人正 at 19:25| Comment(2) | TrackBack(2) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シナの「人権展」

「中国人権展」、北京で開幕

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人権をテーマとする大型総合的展覧会である「中国人権展」が17日北京で開幕しました。
中国国務院報道弁公室の蔡武主任は開幕式で、「今年は中国が発表した初めての人権に関する白書『中国の人権状況』から15周年である。「国家が人権を尊重、保障する」という憲法の原則を堅持し、中国の人権事業の進歩と発展を絶えず推進することは、中国政府の重要な理念である」と述べました。
今回の展覧会では、写真インターネットなどを使って、中華人民共和国が成立してから50年あまりに渡って、国民の生存権と発展権を促進し、国民の各権益を擁護するなどの分野で収められた成果が展示されています。

(人民網日文版--2006.11.17)


自分の理不尽を書かれた陳情書を持って、「中国人権展」の看板の下で集まった直訴者:「政府は人権ショーを演出しているが、我々は本物を見せている」(大紀元)
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北京市:「中国人権展」、直訴者の入場拒否

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 【大紀元日本11月20日】中国国務院報道事務局が主催する「中国人権展」は11月17日、北京の民族文化宮で幕を開けた。主催者は「だれでも無料入場できる」としているが、展覧会場に訪れた大勢の直訴者や、市民などが入場拒否され、会場周辺では警官や私服警官が動員され、パトカーが往来し、現場を巡回していた。

(06/11/20 10:11 大紀元)


記事のよれば「今回の人権展覧会の入場管理は非常に厳しく、入場券を販売も配布もしない。案内状を持つ人だけが入場できるほか、企業が団体で入場券を予約している。ある大学では、学生向けの校内の掲示板には、入場券を配布する知らせが書いていた」とのこと。

※参考関連ブログ
博士の独り言iza版「中国人権展」一考
本家ブログとはちょっと文体が違いますのでその違いもお楽しみください。

次が人権展の中の様子


ビデオが捉えた北京中国人権展の実態、入場観客は警察だけ

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 【大紀元日本11月23日】中国共産党治下の人権確立の成果をアピールする 「中国人権展」が17日、北京市の民族文化宮で開幕された。主催者の中国国務院報道事務局は「だれでも無料で入場できる」とアピールし、無料のチケットを会場の周りで配っている一方、人権迫害の真相を訴えようと会場を訪ねてきた直訴者らの入場を禁止し、入口でボディ・チェックなどの厳しい検査を行っている。場内は観客の人影がなく、直訴者の抗議に対処するため現場を巡回している警察のみが観覧している場面がほとんどだった。


人権を訴える人たちを排除して人権蹂躙の片棒を担ぐ警察のみが観覧している人権展。
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posted by @隼人正 at 16:10| Comment(2) | TrackBack(2) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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