2006年11月19日

政教分離と創価学会

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就任のあいさつをする原田稔・創価学会会長=東京都新宿区信濃町の聖教新聞社で17日午後4時39分、兵藤公治写す(毎日新聞)10時18分更新

創価学会 原田新会長が就任会見
創価学会の第6代会長となった原田稔会長が(65)が17日、東京都内で就任会見を行った。この中で原田会長は憲法改正問題について「9条の平和主義は堅持すべきだ。幅広い国民的議論を経たうえで進められるべきで、拙速は許されるべきではない」と慎重に議論を進めることが必要との考えを示した。安倍晋三首相の靖国神社参拝には「政教分離原則にもとるのではないか。自重してほしい」と自粛するよう求めた。
 原田会長は冒頭、「(池田大作名誉会長ら歴代3代会長の)精神こそ創価学会の永遠の規範で、その継承こそ私に課せられた使命」と抱負を語った。支持母体となっている公明党と自民党の連立政権への評価を問われると、「ある程度の成果を上げてきている」とし、安倍首相の滑り出しも「個人的信条は別にして現実を踏まえながら慎重に対応している」と評価。特に首相就任直後の訪中、訪韓を「局面を変化させ、大きく一歩を踏み出した」と歓迎した。
 一方、安倍首相が集団的自衛権の行使について研究を始めるとしている点には、「個別的自衛権をしっかり踏まえておかなくてはならない。憲法9条の平和主義を堅持することを改めて重ねて申し上げておきたい」と強調した。【木村健二】
(毎日新聞) - 11月18日10時18分更新


まず、毎日新聞の「(池田大作名誉会長ら歴代3代)」という補足だが、原田会長は6代目である。
この一点だけでも毎日新聞の報道に疑問を呈さざるを得ない!
つまり、池田大作個人崇拝化の片棒を担いでいるのではないかということである。普通であれば、「(歴代会長の)」だけの補足で良いと思うのだが・・・。

さて、ここから本題であるが、原田会長の靖国参拝関連の発言については「お前が言うな!」という代物である。

つまり宗教団体である創価学会と公明党の一体性が問題であるという点である。

しかし、創価学会が法律上の宗教団体ではあるが、実態は既に宗教団体とは程遠いものであろう。

池田名誉会長はSGIの活動で200もの学術称号を得ている。
※拙ブログ関連エントリー池田大作名誉会長に200番目の名誉学術称号
この際、北京師範大学からの授与理由は「池田名誉会長の日中文化交流への貢献」(SankeiWeb)とのこと。
これはシナにおいての宗教活動を通じて文化交流をしたわけではない!
SGIは「香港」にはあるが、他の中共支配地域には支部が無い!
※「創価学会:ワールドワイド SOKA:各国SGI紹介」 参照

つまり、田中角栄政権時代の共同宣言のお膳立てをするという政治ブローカーとしての役割を中共政権は評価しているということである。

※参考動画(シナ軍によるチベット仏教徒への弾圧) 


※参考画像(チベット仏教弾圧問題に一言も抗議せず名誉称号を授与される)
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公明党と創価学会との一体性というより、創価学会自体が宗教団体という顔と政治ブローカーとしての顔を併せ持つ「政教一致団体」と言えるのである。

ただ、この政教一致団体も1991年11月28日に日蓮正宗が、海外組織「SGI」とともに創価学会を「破門」するに至り「宗教団体」としての正統性は失われていると言っても良いかもしれない。

したがって、公明党の支持母体である創価学会には宗教性が無いので新会長が靖国問題で政教分離を口にしても本人には違和感は無いのだろう。

※参考動画 NHKが公明党と創価学会の一体性をうっかり口にしてしまった瞬間



最後に、私は実家が禅宗(臨済宗 妙心寺派)であるため、若い仏教徒の修行時代の姿というと「雲水」姿を思い浮かべてしまうのだが・・・。
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posted by @隼人正 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(3) | 宗教観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シナの対日工作を喜んで報道する 媚中マスゴミ

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講演する孫家正文化相=東京都千代田区の日本プレスセンタービルで18日、鈴木玲子写す(毎日新聞)09時48分更新

中国文化相 孫氏講演「文化の力で日中国民の心の交流を」
来日中の中国の孫家正文化相が18日、東京都千代田区の日本プレスセンターで講演した。孫文化相は「文化の力で両国民の心の交流を促進させよう」と呼びかけた。 
 孫文化相は「この5年間、中日関係は困難な道を歩んだ。だが中日友好に対する私の自信は揺らぐことはない。政治が行き詰まっても日本の対中貿易額は米国を抜いた。両国の就航便数は週500便に上る。交流が両国の利益に合致していることの表れだ」と語った。交流促進策として孫文化相は
(1)文化部門のハイレベルな相互訪問の強化
(2)青少年の文化交流活動の重視、支援
(3)文化研究機関の協力強化、学術交流で社会的な共通認識を促す

−−などを提案した。
 安倍晋三首相の訪中についても「両国の政治的行き詰まりが打破され、両国関係が回復の兆しを見せだした」と評価した。【鈴木玲子】
(毎日新聞) - 11月19日9時48分更新


シナの対日工作が活発化されていますなー。
「中日(日中)友好」という言葉自体が対日工作を表しているとのことです。

戦前日本は「友好」という言葉ではなく「親善」という言葉を使用していたとのこと。

文化交流というのがまた、対日工作の手段なんですね。

また、外国の大事だかなんだか知らないが、日本の首相の行動を評価すること自体が中華主義の表れとも見えます。

また、こんなことを記事にする毎日新聞も完璧に工作活動が浸透しているといえます。

参考ブログ
博士の独り言−中共「対日政策要領」
を一読いただければ、この対日政策要領に則って活動されていることがわかると思います。


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posted by @隼人正 at 13:15| Comment(1) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シナの自動車産業

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民族系メーカー奇瑞が開発した中国産初となるハイブリッド車は注目の的だった=北京(撮影・福島香織)

中国産エコ・カーも登場 北京モーターショー19日開幕
北京で2年に一度開催される自動車見本市「北京国際モーターショー」が19日から開幕する。前日に行われた内覧会では、トヨタ自動車がレクサスのハイブリッド車「RX400h」の中国市場投入を発表。
 一方、奇瑞や東風汽車などの中国メーカーも、独自のハイブリッド車を出展、数年内の量産化を宣言するなど、資源不足と環境汚染が深刻な中国で、近い将来起こりうるエコ・カー競争の一端が垣間見える展示となっている。
(iza 11/19 00:59)


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4年前、寄せ集め部品で製作した第1号中国版ハイブリッドカー
(上海交通大学国家重点実験室にて)


【中国】故障率なんと77.1%!新車の質低下鮮明

 品質向上促進団体の中国質量(品質)協会の調査によると、普通乗用車(セダン)について、使用開始後2〜6カ月の新車の平均故障発生率が77.1%に達していたことが分かった。100台当たりの故障発生回数も338回と、昨年の246回から92回増加。表面化しつつある国内生産車の質の低下が、改めて具体的なデータで裏付けられた形となった。外資系合弁を含む中国自動車メーカーは、品質問題への真剣な対応を待ったなしで迫られているといえそうだ。

 この調査は、中国質量協会と関連組織の全国用戸(ユーザー)委員会が共同で毎年行っている「全国普通乗用車ユーザー満足度指数(CACSI)」の2006年度調査。外資系合弁を含む国内自動車メーカー16社の34車種が対象となった。使用開始後2〜6カ月のユーザーと12〜18カ月のユーザーに分けてアンケートを実施し、全国から計4,648件の回答を得たとしている。
 
 使用開始後2〜6カ月の新車についてみると、故障が最も目立ったのは操作・ブレーキシステムで、故障発生率は57.8%に上った。空調・通気システムがこれに次ぐ43%。上位10位にはこのほか「走行時のタイヤの摩擦音が大き過ぎる」、「シートが不安定」、「ドアのロックが不完全」などが入っていたという。
 
 品質面では乗用車ユーザーの不満も高まっている。回答したユーザーのうち、自分が使っている普通乗用車に不満を表明した比率は2005年度は21.1%。今回はこれが29.0%と、7.9ポイントも上昇した。05年度は04年度より6ポイント下がっていただけに、向上していた品質が過去1年で悪化に転じたことがはっきり示された。
 
 生産現場の対応力を超える頻繁な新車種投入と、コスト削減優先の姿勢が主な原因といわれる国内生産車の質の低下は、リコール急増などで既に表面化していた。今回の調査結果は、これをさらに補強する有力なデータとなるのは間違いない。
 
 中国質量協会も、この調査結果を憂慮。乗用車メーカーに対し、「今回のデータに注意を払うべきだ。新車種投入サイクルの短期化と競争の激化が進む中、製品の質を軽視してはならない」と警告を発している。
(NNA) - 11月15日8時2分更新


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posted by @隼人正 at 12:24| Comment(1) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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