2006年11月14日

タウンミーティング「やらせ問題」について

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今話題の文科省タウンミーティングやらせ問題についてひと言!

確かに「やらせ」は良くない!ただ、「やらせ」を日常化しているマスコミに批判する資格は無い!と言いたいところだが、ふと疑問に思ったことがある。

先日(11/12)のサンデープロジェクトによればこの問題は共産党が情報をつかんだらしい。
田原総一郎は「共産党の情報収集力は日本のCIAだ!」と持ち上げたとき、その時の共産党の小池晃の表情が一瞬曇ったように私には見えた。このとき直感的に思ったことは、このやらせ問題は共産党の自作自演ではないだろうか?という疑問である。

日本の官公庁の職員の中には多数共産主義者(及び支援者)がいると私は思っている。つまり、共産党シンパがいるということである。
その共産党シンパがこの「やらせ問題」を提案し実行したのではないかということである。
だからこそ、共産党に「内部文書」がこの時期に手に渡ったのではないかということである。
それでアカの部下に意見具申された上司が許可したのではないか?また、その上司が山谷首相補佐官の部下に抜擢されていることを考えると、時期(つまり教育基本法改正)とターゲットが一致しすぎているのである。
これは数多く共産党が工作活動を実行しており、政府内部にも協力者がいて、時期とターゲットが一致するものを取り上げているのではないか?

私は共産党は決して日本のCIAではなく「日本のKGBだ!」と言いたい!

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posted by @隼人正 at 22:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 教育制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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