2007年04月29日

「博士の独り言‐闘魂編」へあえて苦言を呈す!

「博士の独り言‐闘魂編」のコメント欄・TBが一斉に閉鎖されたようです。

私は「博士の独り言」のシンパです。

拙ブログは「博士の独り言」とは相互リンクもさせてもらっている。
また、メールマガジン [博士のランダムノート] 2007.01.05では
◆「博士の独り言」推奨ブログ(4)

■ 渡部昇一的ココロだー!!
 http://radical-japan.seesaa.net/

 題名の通り、渡部昇一氏の論風香るブログ。日本魂で社会問題に迫る。

と御紹介も頂いています。

しかし、「博士の独り言」の信者ではありませんので、あえて苦言を呈すエントリーをさせていただきます。


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posted by @隼人正 at 21:04| Comment(29) | TrackBack(29) | 言論の自由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

五月六日、四谷で台湾のWHO加盟アピール行進

【大いに転送を】五月六日、四谷で台湾のWHO加盟アピール行進

【編集部】是非参加ください、

台湾のWHO加盟を支持する集い,アピール行進と講演会のご案内
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posted by @隼人正 at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

安心かい?(安晋会)安心できません!!―安倍首相、慰安婦問題で「責任」明言について考える

070421071_160x120.jpg安倍首相「従軍慰安婦問題は日本に責任」<NNN 4/21 21:41>
 安倍首相が、従軍慰安婦問題について「日本に責任がある」との認識を示すとともに、慰安婦に対して「大変申し訳ない」と謝罪の気持ちを表した。
 これはアメリカの雑誌「ニューズウィーク」のインタビューに応えて語ったもの。安倍首相は、以前、慰安婦について「軍が直接関与した証拠はない」と発言したことについて、「今までの政府の調査を述べたものだ」などと釈明した。さらに、「慰安婦として存在しなければならなかった状況について、我々は責任がある」と日本の責任を認め、謝罪した。

 従軍慰安婦問題での安倍首相の過去の発言に対しては、アメリカ国内にも厳しい意見がある。安倍首相の今回の謝罪発言は、26日からの訪米を前にアメリカ側に配慮したものとみられている。



戦後レジームの打破を訴えていた安倍総理。その戦後レジームの基礎を作った米国に配慮し、慰安婦問題で屈服してしまったことに対して考察してみるエントリーです。

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posted by @隼人正 at 01:47| Comment(2) | TrackBack(6) | 安倍内閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

韓国系社会に動揺―米大学乱射事件について考える。

21892_c160.jpg先日米国で起きた史上最悪の乱射事件の犯人は韓国移民1.5世の趙承煕(チョ・スンヒ)による凶行でした。この事件は韓国および在米韓国人社会に動揺を与えているようです。


この事件における韓国社会および米国社会、そして日本について考えるエントリーです。

犯人は凶行の最中に声明ビデオをTV局に送付していたようです。
メッセージには「差別」を受けていたことがほのめかされていました。

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posted by @隼人正 at 15:29| Comment(2) | TrackBack(6) | コリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

ラオウ昇魂式?!映画の商魂しきじゃあないの?なんて言わずに日本人の宗教観について考える

20070419-00000002-maia-ent-thum-000.jpg単行本の累計部数1億部を誇る伝説的な人気マンガ「北斗の拳」の主人公ケンシロウの兄ラオウの“昇魂式”が18日、高野山東京別院(東京都港区)で開かれ、劇場版アニメのラオウ役の俳優・宇梶剛士さんら約3000人が参列。ケンシロウの最強の敵の“死”を悼んだ。
(4月19日11時19分配信 毎日新聞 まんたんウェブ)


結局、公開予定の映画の宣伝のための「商魂」みえみえの「昇魂式」じゃあねーかと言わずに、こじつけながらも日本人の宗教観について考えてみたエントリーです。


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posted by @隼人正 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

長崎市長 銃撃事件―ヤクザと任侠について考える

20070417-00000012-yom-soci-thum-001.jpg長崎市長、銃撃され心肺停止…殺人未遂で組幹部を逮捕
 17日午後7時52分ごろ、長崎市の伊藤一長(いっちょう)市長(61)が、JR長崎駅前にある同市大黒町の選挙事務所前で、男に銃撃された。(読売新聞)


昔はヤクザは堅気の人間には手を出さないと言うのが暗黙のルールだったような気がしますが・・・・・

任侠とは何かについて考えてみるエントリーです。


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posted by @隼人正 at 00:52| Comment(4) | TrackBack(12) | コリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

国民投票法案 民主党案―浅尾 慶一郎の「サンプロ」での一言について考える

昨日のサンデープロジェクトは各党の政策担当者が集合していました。

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posted by @隼人正 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(5) | 皇室関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

「日中国交正常化?35周年」―「主張する外交」について考える。

21419_c160.jpg国会演説で「戦後日本の平和発展の道を中国人民が支持する」という部分を読み飛ばすという改竄を行った温家宝。この演説は氏の「おふくろさん」には褒められたらしい。(写真は微笑の裏に皮肉チクチク 温家宝首相、国会で演説 -世界からのニュース:イザ!より)


「おふくろさん」と「改竄」ときたら川内康範さんに感想を聞いてみたいものです。

さて、温家宝が好き放題に「主張」だけしていった訪日ついて考えてみたエントリーです。
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posted by @隼人正 at 10:11| Comment(2) | TrackBack(15) | シナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

危機迫るサヨク 嬉々満面のウヨク―「国民投票法案採決へ」について考える

憲法改正の手続法案である「国民投票法案」が12日にも採決される見通しのようです。

馬鹿保守の私としては半分うれしく、半分残念な気持ちです。

その理由について考察してみると言うエントリーです。
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posted by @隼人正 at 01:18| Comment(5) | TrackBack(6) | 憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

温家宝来日迫る!−戦略的互恵関係について考える

温家宝.jpg
一部売国の輩にとっていよいよ待ちに待った温家宝の来日です。
あろう事か、今回の来日で天皇陛下に拝謁すると同時に、カルト宗教の元締め池田太作とも会談予定があるようです。まさに大鳳会!面目躍如!といったところですね!



今回は戦略的互恵関係について構築する訪日のようですが、戦略的互恵関係って何?について考えるエントリーでーす。


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posted by @隼人正 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(5) | シナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

諸手を挙げて喜べない都知事選―石原三選と創価学会について考える

KFullNormal20070409064_m.jpg
壇上で石原都知事は(左から)宏高氏夫人・彩さん、典子夫人、伸晃氏夫人・理沙さんに囲まれニッコリ
[ 2007年04月09日付 スポニチより]



馬鹿保守としては石原さんの三選は喜ばしいことですが、この日の開票速報での出口調査の結果がちょっと気になるなーと言うエントリーでーす。


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posted by @隼人正 at 00:44| Comment(2) | TrackBack(8) | 都知事選 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

「台湾の声」【呼びかけ】「台独反対するな」と安倍首相に訴えよう

【転送転載を】

「台独反対するな」と安倍首相に訴えよう

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posted by @隼人正 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

髭を剃った小笠原と安倍総理―大人の対応?日和った?について考える

20070105_221540-1.jpg日ハムから巨人へFA移籍の際、トレードマークの髭を剃った小笠原道大

(写真は自主トレ時の小笠原 報知スポーツより)




では、就任早々「河野談話」の継承の答弁をした安倍総理はどうか?について考えるエントリーです。



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posted by @隼人正 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 安倍内閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

4月1日から入居開始・約100戸空室のまま―赤坂議員宿舎問題について考える

20070330at68b.jpg
衆院赤坂議員宿舎を公開
内部が公開された衆院赤坂議員宿舎。3LDKの議員室(上)と国会が望める最上階(下)。都心の一等地としては格安との批判に、それほど豪華な宿舎ではない、国民の理解を得ようというのが狙い
(30日、東京) 【時事通信社】



この問題については前から思っていたことがあったんで、今日が入居開始日と言うことで徒然なるままに書き散らそうと言うエントリーです。

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posted by @隼人正 at 15:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

みのさん!「ほっといていいの?」―「朝ズバ」不二家捏造報道について考える

shukanbunshun070405.jpg「朝ズバッ!」不二家報道に「捏造」疑惑  
ペコちゃんを泣かせたみのもんた
TBS「賞味期限切れチョコ再利用」報道をコンプライアンス委員会が問題視。「廃業してもらいたい」と言うみのの言葉は根も葉もないことではないか(週刊文春 2007年4月5日号)



「やっぱりそうだったか」と言うエントリーです。

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posted by @隼人正 at 16:38| Comment(4) | TrackBack(4) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

能登半島地震―「震災」について考える 

<能登半島地震>被害が比較的拡大しなかった要因は…

 能登半島地震は阪神大震災に匹敵する強い揺れを観測したが、被害は局地的なものにとどまった。地震の加速度は石川県志賀町で945.4ガルで、95年の阪神大震災の818ガル(神戸海洋気象台)を超えたが、なぜ被害は比較的拡大しなかったのか。室崎益輝・消防研究センター所長(都市防災学)は「住民の数や発生時刻、地域特性など複合的な要素が奇跡的に重なったのだろう」と分析する。
 最大の要因は、人口密度の低さ。阪神大震災での神戸市では1平方キロメートルあたり人口約2800人だったのに対し、輪島市は約100人。室崎所長は「この揺れで都市直下型地震が起こったら、被害は一層拡大した」と指摘する。
 早朝に発生した阪神大震災に比べ、能登半島地震は日曜日午前9時半すぎの発生。室崎所長は「休日で留守が多く、自宅にいても外が明るく初動の避難がスムーズだったのでは」と推測。また「過疎地特有の地域コミュニティーの強さ」から「住民が迅速に声掛けをして消防活動に移ったため、火災が少なかったのでは」と言う。さらに「住宅が雪国特有の頑丈な構造だったこと、暖冬で積雪が少なかったことも幸いした」と分析した。
【沢木政輝、近藤大介】

(3月26日12時53分配信 毎日新聞)


記事によれば「能登半島地震は阪神大震災に匹敵する強い揺れを観測したが、被害は局地的なものにとどまった」とのこと。

今回の大地震が「震災」とは呼ばれないのは被害が地震の規模に比べれば少なかったからでしょうね。

記事を通して「ラッキー」が重なった点を列挙されていますが、この記事では指摘されていない点を考察してみると言うエントリーです。

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posted by @隼人正 at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

バカボンのパパと相続税制―格差問題について考えるA

馬鹿保守の「格差肯定論」を撃破する:ゴー宣・暫 ― 格差社会について考える
に続いて『馬鹿保守』の拙ブログが格差社会について愚考するエントリーの続きでーす。


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posted by @隼人正 at 19:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 格差問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

馬鹿保守の「格差肯定論」を撃破する:ゴー宣・暫 ― 格差社会について考える

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「SAPIO 3/28号」
小林よしのり『ゴー宣・暫』第五幕第一場 「弱者救済」でなく「トラスト」を守るために格差拡大を批判する





1週間ほど前に読んだSAPIOですが、そこで小林よしのりがゴー宣にて格差社会を肯定する『馬鹿保守』批判がなされていました。


『馬鹿保守』の拙ブログにても「格差社会」について考察してみようというエントリーです。

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posted by @隼人正 at 17:48| Comment(1) | TrackBack(2) | 格差問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

昔満州、今イラク   アメリカの外交下手について考える

アメリカのイラク占領政策については「ベトナム戦争」となぞられるケースもあるようですが、戦前の満州になぞられるのではないかと愚考してみようと言うエントリーです。



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posted by @隼人正 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

慰安婦は「強制的に売春」 駐日米大使シーファー発言について考える

シーファー駐日米大使が一部記者団に対し、太平洋戦争中の慰安婦について「強制的に売春をさせられたのだと思う。つまり、旧日本軍に強姦されたということだ」と語ったとニューヨークタイムズが伝えたと共同通信が伝えている。

ニューヨークタイムズ=反日米国マスコミ
共同通信=反日マスコミ

と言うことで、

ニューヨークタイムズは大使の真意を伝えていない
とか
共同通信の誤訳では
などの可能性が考えられる。
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posted by @隼人正 at 14:28| Comment(7) | TrackBack(4) | 6者協議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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